コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: その他   Tags: ---

今日の作業

ラフコリー専門ブリーダー
AIRWOMAN COLLIES
http://airwoman.if.tv/

2009年の11月生の子犬の仮予約を受付け中
http://airwoman.if.tv/puppies.html

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隣の空き地に金木犀や樫の木の枝が大きくはみ出して
いたので、枝を切り落としました。金木犀は満開ですし、
ドングリは青い実がたくさんついているので、なんだか
とってももったいないのですが、仕方ないですね。
直径3cm、長さ2m以上の枝を十数本も小さいノコギリで
ギコギコ切ったので、またひどい肩凝りになりそうです。


●驚きの切り口です。白梅の枝を切ったら、きれいな
ピンク色でした。写真でみるよりずっと濃い色です。

梅の枝



今日のお手伝いメンバー(私が普段しないことをしていると
ケージの中で大騒動をする連中が数名います。外に出し
自由にしておくと、吠えずに、私の後をついて回ります)は、
福、神楽、レモン、カムイ、サンダー、マイヤ、あかり。
若いレモン、神楽、カムイ、サンダーは、切り落とした枝を
咥えて振り回して遊んでいました。中年組のマイヤと福は
ぶらぶらしては、枝を齧っていました。


●ブラブラしていた福ちゃんが枝の間に写っています。
ヒートが来そうで来ません。福は、ケージの中では
騒ぐくせに、出せば、のんびり歩いているだけ。
都市部では考えられないことですが、今朝は、早朝の
5時45分に農業関係のお知らせが有線放送で流れ、
犬達が騒ぐのじゃないかと心配しましたが、うんとも
すんとも言いませんでした。でも、私が作業を始めると
ウルサイのです。

金木犀&福


●こっちは福の娘の神楽。この子のリアクションは、
ちょっと他のコリーとは違っていることが多くて、変な
子です。でも、何かを命じると、解除のコマンドが出る
まで、じっと待っているところは、凪、ターシャ、福、
神楽と続く母系の特徴です。他の子たちは、私が何か
言わないうちに勝手に解除して、好きな行動を起こす
ことが多いのです。

金木犀&神楽


●大きく育ち過ぎた樫の木。高さは5m以上になりました。
たくさん切り落とした枝は、神楽やレモンがかぶりついて
青いドングリの実をむしり取っていました。

樫の木


色づく直前でもったいないので、切り落とした枝を一旦
ベランダに入れておいて、後で実を取ってから捨てたり、
実の付いたまま水を張った5リットル入りのステンレス
バケツに突っ込んで、コンクリート・スペースにおいたりし
なんとかドングリ収穫に繋げようと頑張りました。

ドングリ枝


ドングリバケツ


●神楽とレモンがむしり取った青い実を拾い集めて
おきました。ものすごく小さい実で、落ちてから茶色に
なっていたのがあったので、もしかしたらアボカドの
ように、落ちてから実が熟成するのかもしれません。

ドングリ籠


枝落としと枝の運搬作業に3~4時間かかったので、
今日の外歩き運動はパスです。肩凝りに加えて脚も
痛くなったのではかないませんから。


それに、届いた山羊の本も読みたいですしね。片方は
ペットとしてのヤギの本、もう片方は家畜として牧畜の
面から捉えたヤギの本です。動物の生態の理解の
為には、こんな難しそうなのも読んでおく方が良いと
思っています。


じっくり読み込んで、プランを練ってから、時期を見て、
ミニヤギを迎え入れねばなりません。寿命が15年と
いうことも考えに入れておかねばなりませんね。
どんなに早くても5年以上先になると思いますので、
それまでは「読んで、知って、学ぶ」お楽しみです。

山羊の本


レモンの同胎のあずきのオーナーさんは、近所の
ペットショップで、ワンピースを着たバッキーちゃんを
見たことがあるそうです。いいなぁ。本物を見ることが
できて、羨ましい限りです。日本最小の体重5kgの
ミニヤギのバッキーちゃんの画像は、↑の左の本に
たくさん載っていました。
あそこまで小さくなくてもいいけど、レギュラーサイズ
よりはかなり小さい方がいいです。私の理想としては、
体重15kg以下の黒が多い子です。



先週あたりから思いついて4~5頭同時に教え始めた
スワレは、みな、できるようになりました。
ジュリアにスワレと言ったのに、座らないと思ったら、
今まで一度もスワレを教えたことがありませんでした。
でも、お尻をおしたら、すぐに座ったので、そのうちに
できるようになるでしょう。


ショーに出す可能性がある子は、友人にハンドリングを
頼む可能性もあるから、スワレは教えない方が良かろうと
思って教えてなかったのですが、教えた方が落ち着きが
出て良かったです。それに、犬同士のイザコザを減らす
こともでき、来客に吠えてうるさい時には、叱るよりも傍に
呼び戻して座らせておく方が、ずっと効果的でした。
何かをするなと命じるよりも、代替行動を命じておく方が
全て上手くゆくということですね。


どっちみち暫くショー会場に出向くことも無いでしょうし、
どうせ無理して遠出をするなら、訓練関係の見学をして
おきたいので、しっかりスワレを教えておくことにしました。
最近は、ショーCHのブランディやレックスにまでスワレを
させていて、させていないのは13歳半のミリオンだけ。


フセを教えているのは中年組だけなので、若い子達も
スワレができるようになれば、徐々に教えてゆかねば
なりません。赤ちゃんが生まれたら時間がなくなるので
それまでにやっておかねばなりません。


余興で教えているテイクは、たまにしか練習しないので、
まあまあの進歩ですが、中年組でも、やる気のある子が
居るのは驚きです。


うちではボールを持ち出すと大騒動になってしまうので、
投げたボールを喜んで拾ってくるのから開始してテイクを
教えるのではなく、スワレをさせてから、命じた物を咥え
させているので、進歩は遅々としたものです。
でも、こちらに注意を向けてくれる度合いが大きくなるので
たまには練習をするようにしました。


本当は、こんな芸よりも、飼主が命じたとおりにいつでも
全員が黙って静かにしていられるのが一番やらせたいこと
なのですが、今の頭数や環境では無理なので諦めてます。


吠える犬種20頭といっても、それぞれに飼主さんが居て、
それぞれの家庭で基本の訓練をしている犬達が集まって
ドッグランや訓練所などで20頭の集団を作る場合と異なり、
うちのような、幼い頃から十分な個別訓練の時間を取って
いない、揃って群れ育ちの連中に焼きもち吠えを我慢させ
ずっと静かにさせておくのは無理なんです。
群れ育ちは、競争心が強くなり過ぎるのが難点です。ただ、
食欲不振になることがないのは、競争心のなせる業で、
とてもありがたい事です。


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