コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

嗅覚を生かして働く

ラフコリー専門ブリーダー
AIRWOMAN COLLIES
http://airwoman.if.tv/

2009年の10月生の子犬の仮予約を受付け中
http://airwoman.if.tv/puppies.html

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近頃、芸能人の逮捕が続いたせいで、麻薬中毒に関して
警鐘を鳴らす番組が多いですが、良いことだと思います。
芸能界以外にも蔓延しつつある状態らしくて怖いので、
幻覚とか禁断症状や内臓や脳の破壊など中毒の怖さを
放送する機会を増やして欲しいと思います。


中国マフィアなどがよくやる手口だそうですが、騙して
ビール等の飲み物に混入するとか、健康に良いサプリ
メントだとか、痩せ薬だとかと偽って、飲ませる売人も
多いのだそうです。売人の外見は、いかにもという感じ
ではなく、買い物帰りの主婦にしか見えないような人も
いるらしいので、成分のはっきりしない物や親しくない
人から薦められた飲食物を安易に口にしない方が良い
世の中になったのだと思います。


人間だけでなく、犬達にも麻薬中毒が出ています。
アメリカでは散歩中にマリファナを拾い食いした犬が
中毒症状を起こしています。

http://news.livedoor.com/article/detail/4202941/


また、麻薬探知犬に関するサイトや獣医師のサイトなどで
調べても、麻薬探知犬は麻薬中毒にはならないのだと
出ていますが、イギリスのBBSで2004年に放送された
事件で、車内を捜査中だったスプリンガースパニエルの
トッドという7歳のオスがアンフェタミン中毒で死亡している
そうです。


うちのかかりつけの動物病院の先生の奥さんが、しきりに
麻薬探知犬は麻薬中毒になるので可哀想だと言っていた
のですが、この記事を読んでいたのでしょう。
↓の2006年1月23日(月) 「麻薬探知犬」のところにも
出ています。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/east_106/view/200601


空港で麻薬の入った荷物の前で座って知らせるだけの
麻薬探知犬は中毒にならずに済むのでしょうが、犯罪捜査で
犯人の車や家屋を捜索しなければならない麻薬捜査犬の
場合には、直接、麻薬に触れる機会もあるので、運悪く、
中毒死をするものもいるのでしょうね。可哀想なことです。


その点、↓の犬は、特殊能力の為にマフィアに狙われて、
犬なのに、護衛犬を付けてもらったらしいですが、健康を
害する恐れはなさそうです。
http://www.africa-j.com/topic/abalone


犬の優れた嗅覚を利用して地雷探知犬を育成している
国は多いですが、貧しいアフリカの人たちには犬たちを
飼育するのも地雷探知犬として育成するのも大変だし、
犬のように誤って死ぬ危険がないということで、大型で
寿命が9年もあるアフリカ・オニネズミをクリッカーを使う
トレーニングで訓練して地雷探知ネズミとして育てている
APOPOという団体があります。

トレーニングの様子をNHKの番組で見たことがあるの
ですが、その団体を起こしたベルギー人の指導を受けた
現地のアフリカ人たちが、馴致の為に、子ネズミたちを
色々な場所に連れ歩き、それはそれは愛しそうに扱って
いたのが、とても印象的でした。彼等の命を救ってくれる
ネズミたちですから、託した思いも愛情もとても深いのだと
思います。


↓の地雷探知ネズミさんたちは、ちゃんとハーネスも
付けているんです。チワワ用なのでしょうか・・・
http://www.apopo.org/newsite/content/index.htm



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「迷子のコリー」「迷子 コリー」「迷い犬 コリー」
これらの言葉を書き続けることで、上位にヒットする
ことを願って。

エアウーマン犬舎 http://airwoman.if.tv/
迷子のコリーの詳細情報

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