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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: その他   Tags: ---

JAL機炎上の犠牲

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1月3日の夜のYahooニュースにJALの事故機の
貨物室で死んだペットが2匹
いたと報じていましたが、犬なのか猫なのかそれ以外のペットなのかは出ていませんでした。

ニュースのスクショと昔、私が空輸した
コリーの子犬の画像を載せて
おきます。







動物の空輸を最も頻繁に行うのは
おそらく犬のブリーダーです。
一般の愛犬家はペット同伴でお盆やお正月に里帰りするとか旅行に行くとかでしょうから、利用するのは年に数回です。

でも私のようにレアな犬種、しかも大型犬の繁殖をしていたら、必然的に販売対象は日本全国になるので子犬を空輸する回数は年に
数十回になります。私の場合、
年間5胎で25~30頭、その
ほとんどが空輸だったので
少なくとも年に20回以上は
子犬を空輸していたと思います。

空港の職員さんのほとんどは丁寧に扱ってくれますし、脱走防止ネットのかけ方やケージの運び方が悪い場合は、私は必ず注意しました。ペットショップに卸す繁殖業者は手続きが済めばさっさと帰宅していましたが、私は子犬が飛行機に運ばれるまで何かあったらすぐ駆けつける事ができる立ち入り禁止場所のギリギリで待機して
見ていたので、どういう風に扱われるかはよく知っています。

NETで心配している人たちのコメントを読むと一般の愛犬家ばかりなので、焼け死んだと思っているようですが、たぶん死因は窒息死です。参考に画像を載せましたが、この子はある程度育っている子です。ブリーダーが空輸するのは生後2ヶ月前後の可愛い盛りの体重が5~6kg(コリーの場合)のか弱い子犬がほとんどです。

火力が非常に強いジェット燃料の有毒ガスが閉じた空間に充満すれば数分しか生きていられないでしょう。窒息死した直後に火葬されるようなものです。火傷の痛みを感じる間もなかったと思います。
そして灰すら残らない。
海保の乗務員の方々も同じだと
思いますが、本当に酷いことです。
2度とこういう事故が起こらないように
祈りたいと思います。

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