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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 犬の本   Tags: ---

コリーだなぁと思う時

スマホからの投稿です。

夜の8時前後に餌やりすることが多いので、
犬達を吠えさせないよう気を使っています。
うちでは2段積みケージの上段は、若い
3歳のデラとドリナと初老だけど身が軽い
メイの場所なのですが、数日前から
突然、ドリナがモタモタして飛び乗らなく
なりました。昼間なら問題ないのですが、
夜にそれをするとそばのサークルに
入っている1歳のマグナとミニオンが
大騒ぎをするので、私がドリナの前肢を持って
ケージの縁にかけ、飛び乗らせていました。

ですが、いつまでもそれでは時間が無い時に
スムーズに事が運ばなくて困るので、
イラっとして「ドリナ、ハウス!」と声を
荒げて命じるとますますモタモタする
ようになりました。こういう時、やっぱり
コリーだなぁと思います。

数日、手を貸したあとで、夜に犬達を
吠えさせてはいけないのですが、マグナと
ミニオンが騒ぐのを承知で、リラックスして
ドリナのケージの横に立ち、ドリナと顔を
合わせずに「ドリちゃん、ハウスよ」と
静かに言いながら、扉を大きく開けて
数秒待ちました。
すると、ドリナは一旦後ろに下がり
勢いをつけてケージに飛び乗りました。

ラフコリーは人がイラっとしただけで、
躊躇したり、萎縮したりします。頭では自分が
何を求められているかは分かっているけど、
人間の感情に反応してしまい、それまで
当たり前にしていた事もできなくなる
非常にナイーブなタイプの子が多いのです。

だから、打たれ強い、イケイケタイプの犬種しか
扱った事の無い訓練士やトレーナーに
任せると犬が無能扱いされたりすることに
なります。利口過ぎ、敏感過ぎがもたらす
悪癖だと思って対処しなけれはなりません。
それを理解してやっていれば、自ら
手伝いをかって出て、先日老衰で亡くなった
メリーちゃんのようにオーナーさんの
低血糖を知らせて、命を救うようにも
なります。犬を無能呼ばわりする無能な
トレーナーには絶対に預けてはいけない犬種が
ラフコリーだと思います。

先日、アメリカから届いた生地でポーチを
作るので、内布、切り替え部分の生地、
ファスナーやリボンの組合せを決めました。
ありがたいことにボーダーコリーや
シェルティのポーチは出品すると
すぐに売り切れてしまいます。

私はとても気に入っているのですが、
たぶん、最後まで売れ残るだろうと
思っていたジャーマンシェパードの
ポーチが、先日売れたので、とても
嬉しかったです。





昨晩はテトラポーチ2つ仕上げましたが、
これらは輸入生地ではなくて、手芸店で
購入した生地の可愛い部分が目立つ場所に来る
ように頭をひねって裁断したものです。
裁断ができれば行程の半分が完了したような
ものなので、ほっとします。腰痛になるので
一度にたくさんの裁断ができないのが
困りものです。








●大手ハンドメイドサイトの中の私の作品のページです。
https://minne.com/awcollieskb

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