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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 繁殖   Tags: ---

第4子ハナちゃんの画像

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先日、うちの前でバイクに接触した父の兄の妻である叔母は83歳、
父が免許を返納したのも83歳ですが、昨日のニュースで90歳の
老婆が人身事故を起こして57歳の女性が死亡、他3人が怪我との
ことでした。90歳で運転するのを容認していた御家族は御自分達の
身内が加害者になり、人を殺す可能性があることを考えなかったの
でしょうか。私が父に免許返納を強く薦めたのは父が事故で死ぬこと
よりも加害者になり、誰かを殺して父が老齢の身で交通刑務所に入る
ことを恐れたからです。

私が塾をしていた頃に教え子に父親が若い頃に起こした人身事故で
交通刑務所に入っていたことのある子が居ました。3人兄弟で3人とも
マンツーマンで教えたのですが、子供達は父親のそういう経歴を何も
聞いていないようでした。でも、うちの両親や近所の人達は皆、知って
いました。3人ともそれぞれに才能がある子でしたが、将来、就職とか
縁談になると父親の過去が問題になるかもしれないなぁと思って、なんだか
可哀そうになりました。

今回の90歳の老婆は派手な赤い車で大きな事故を起こし、きょとんとして
事故を自分が起こしたことを理解できていない様子だったみたいですね。
驚くのは自分の方の信号が赤だと分かっていたのに渡り切れると思ったと
語っていたことです。自信過剰ですね。
たぶん本人は自分が被害者になる可能性は考えたと思いますが、他人の
命を奪うことになるとは夢にも思わなかったのでしょうね。そういう無頓着は
私は大嫌いです。

うちの前で事故を起こした叔母も病院に行く時、車が無いと困るからという
理由で運転を続けているのですが、家族は無理矢理でも止めさせた方が
良いと思います。叔母の息子にも返納を薦めておきました。でないと、90歳の
老婆のように人を殺してからでは遅いです。

私はゴールド免許なのですが、事故を起こした老婆もゴールド免許でした。
でも加齢に伴う反射神経の衰えや視力の衰えには勝てません。私も70代に
なって視力や反射神経や認知能力に問題が生じれば、加害者になる前に
すみやかに返納したいと思っています。

昨日は母の用事で銀行や郵便局を回り、解約とか入金とか色々事務処理を
していたのですが、今日も銀行です。その後、病院です。今のところ、病院は
近くなので、前に居た大きな病院へ往復するほど大変ではありません。でも
寝た切りになりそうでならない老犬が2頭居て、交互に立てなくなったり、また
自力歩行ができるようになったりで、手がかかります。

子犬2頭は日に3回、食後に遊んでやる以外は、屋外のサークルで日光浴を
させたり、室内の2連繋ぎのサークルの中に2頭でおいておいたりしています。
2頭でじゃれ合って遊んでいる声が別室で人形作りをしている時に聞こえて
来るのですが、チビのミニオンの声がよく聞こえます。声が、マグナより小さい
ミニオンの方が甲高いのですが、口蓋裂が音響に関係しているのか、ただ単に
シェルティのようにマズルが短いせいなのか、理由はよく分かりませんが、2頭で
楽しそうに遊んでいます。

MinionMagna180526p900-IMG_7011.jpg


5月20日に長野に行ったハナちゃんの画像をオーナー様から頂きました。
動愛法改正前に譲渡した同じトライの女の子のラブちゃんとジャックラッセル
テリアのチロちゃんが居るので、寂しくはないでしょう。のしのしと男の子の
ように歩いているそうです。

ハナちゃん180526-1

ハナちゃん180526-2


うちの子犬2頭も最近は道路側の駐車場のサークルではなく、運動場に面した
コンクリートスペースの中のサークルで仕切った部分に入れておくことが多いの
ですが(成犬達の世話をしている間のみ)、運動場でオス達や若いメス達が
吠えながら走り回っているのに怯えることなく遊べるようになりました。

若い成犬達の全力疾走が始まると、老犬達も騒ぎますし、ぶつかられると私も
転びそうになるので気を付けねばなりません。樹とか岩とかの障害物がある
ことや屋内運動場とL字型に繋がっていることで、グラウンドのような障害物が
全く無い所よりよく走ります。変化があって、複雑な構造の方が楽しめるのです。

よく走る若い連中は屋内運動場がコンクリートなので爪切りの必要が無いの
ですが、動かないメスの老犬達は伸び放題なので切らねばならないのですけど、
時間不足でできていません。先日、2頭は切りましたが、病院へ行かない日ででも
なければ時間が取れません。
妹が父母宅へ来たみたいなので、これで。父の介護の事で相談しなければならない
ことがいっぱいです。

遅れている羊毛フェルトのシェルティのストラップ人形の植毛がやっとできるように
なりました。父の事でゴタゴタしていて、なかなか進まなかったのですが、これから
頑張ろうと思います。

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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
bookInunobyoukip700left90
動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
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