コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリーの子犬:初めての運動場

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お知らせ
エアウーマン犬舎のサイトの中のハンドメイド作品の販売用のページを
手直ししています。まだまだ時間がかかりそうですが、リンクを貼って
おきます。

http://airwoman.if.tv/Handmade16.html

CollieKeyHolderp300

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朝、犬舎の仕事を済ませた後は、父母の病院への送迎が無い場合は
黙々と作品作りをしています。合間に洗濯物を干しに出たりはしているの
ですが、ちょっと外へ出ただけで汗が噴き出すように暑いので、すぐさま
エアコンが効いた室内へ戻りたくなります。
最近は、コンビニですらエアコンが効いているのかいないのか分からない
くらい生暖かいので、速攻でエアコンが効いた車内へ戻ります。

昨日の朝、完成した馬の作品の撮影をしようと思って、デジタル一眼レフと
スマホと人形を持って屋外へ出たのですが、一眼レフのレンズが温度差で
雲ってしまいました。22度から30度以上の所へ持って出たのですから
仕方ないのですが、ティッシュを持っていなかったので、服でレンズを拭き
曇らないように大急ぎで撮りました。

パソコンに取り込んで画像を見たら、作っているうちに手で持っている部分の
人形の横腹がへこんでしまい、撮影時の目線では脚が太く見えたので、
修正をしました。
そして気温が20度台に戻った夕方にまた同じ場所に行き、撮り直しました。
まだ直したいのですが、自分でここまでと決めねば羊毛フェルトの場合は
終わりが来ないので、ひとまず完成ということにして防虫剤を入れたケースに
しまいました。

その後、4月生まれで生後3ヶ月を越した真の第1子のランランを運動場に
出すことにしました。それまで出していたオス達を屋内運動場に戻しておき、
若いメス達をエアコンの効いた室内へ入れてやり、代わりに室内で涼んでいた
中高年のメス達をランランと一緒に運動場へ出しました。

ランランは、最初、すくんでしまいなかなか動こうとしなかったのですが、徐々に
慣れて、老犬の福にじゃれたりしていました。不思議なのはいつもサークルで
一緒に遊んでいるじぇじぇにはじゃれつかず、初対面のお婆ちゃん犬達の方へ
寄って行ったことです。

ランラン170717p900-IMG_3967

ランラン170717p900-IMG_3979

ランラン170717p900-IMG_3980

https://www.youtube.com/watch?v=YWrC77FlCcQ




https://www.youtube.com/watch?v=SY8BMEhgLAA




老犬達は暑い日中はエアコンの部屋に入れます。身体が硬いので、あまり
長時間ケージに入れておきたくないのですが、低気圧で癲癇発作を起こす
可能性があるモモと最近、胃捻転など大病を患った老犬のリズとジャスミンと
子犬がサークルを使っているので、12歳のあかりは大きめのケージで我慢
させねばなりません。晴天続きならばモモをケージに入れるかコンクリート
スペースへ出して、あかりを室内のサークルに入れてやれるのですけれど
投薬してても発作が出やすい今の時期は、あかりちゃんには我慢して
もらうしかありません。

夕方になり温度が下がってから扇風機をつけた外気の入る部屋に老犬達を
出し、吠える心配のある若いメス達を家の中へ入れます。
毛が多いオス達も可能ならばエアコンの付いた部屋に入れてやりたいのですが、
スペースの関係上、工業扇をつけた天井が高い屋内運動場に入れています。

作りかけの人形を仕上げたらオス達をまとめてサマーカットにしてやりたいの
ですが、それも手首が痛くなる仕事なので、今は作品を優先しなければならず
オス達には我慢してもらっています。

人形作りも手首を酷使しますが、一番負担になるのは、火ばさみで運動場に
落ちている犬達のウンチを拾って回る作業なのです。右手の負担を軽減する
ために食事の際に左手で食べたりもしていますが、大した効果がないので
火ばさみでウンチを拾う作業を左手でできるように練習しようかなと思ったりも
しています。腱鞘炎やぎっくり腰は1度やってしまうとちょっとした拍子に再発
しますから、用心しなければなりません。


1月生まれのじぇじぇの娘のレナちゃんの画像をオーナー様から送って頂き
ましたので載せておきます。先住犬のチワワちゃんと毎日、仲良く遊んでいる
そうです。じぇじぇの子には器量よしが多いです。

Je2fSレナちゃん170715p500-IMG_0803

Je2fSレナちゃん170715p500-IMG_0805

Je2fSレナちゃん170717p900


今日か明日、↓の3つのサイトに出品予定のパロミノの人形です。画像に
なると肉眼で見るよりも四肢が太く感じます。もっと刺し固めてから出品する
べきか悩むところです。
作りかけの猫作品と犬作品を完成させたら、ペガサスかこの世を去った有名な
GⅠホースあたりを作ってみたいです。

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https://minne.com/awcollieskb

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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
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