コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 繁殖   Tags: ---

コリーの子犬:走ってます

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エアウーマン犬舎のサイトの中のハンドメイド作品の販売用のページを
手直ししています。まだまだ時間がかかりそうですが、リンクを貼って
おきます。

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2月19日に満10歳になった大阪の春ちゃんのオーナーさんから画像を
送って頂きました。いつも微笑ましくて美しい画像をありがとうございます。
繫殖犬達が元気に10歳を迎えることができたという連絡をもらうとほっと
します。
昨日は交通事故でわずか5歳で亡くなったピリカの誕生日でした。ピリカの
ように夭逝する子が出ないようにといつも願っています。

春ちゃんはフラット・コーティッド・レトリバーの笑ちゃんと誕生日が同じなので
毎年、一緒にお祝いしてもらい、4頭とオーナー様御夫妻で旅行に行くとか。
今年も昨年と同じで大山だったようです。背景が銀世界なので、きれいですね。
10歳の春ちゃんが1歳の笑ちゃんを羽交い絞めして、お説教しているような
画像が笑えます。
雪の中で首を伸ばして立っている画像は凛として、昨年亡くなった祖父の
ブランディと雰囲気がよく似ています。

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昨日は朝、リズに服を着せて外へ出している間に、リズの居たサークルを
子犬達のサークルに繋げて、子犬達のスペースを拡張しました。
もう少し狭いままで我慢させようかと思っていたのですが、ロフトベッドの
上から見ると、身体の大きさに比べて狭いなぁと感じたので、術後のリズを
ジャスミン達が居る部屋のサークルに移し、薄手の服から厚手の服に変え、
仕舞っていた大型犬用のヒーターをサークルに入れてやりました。

子犬の部屋は夜間は16度で暖房を入れるのですが、ジャスミン達が居る
部屋は暖房していないので、高齢で大きな手術をしたリズが体調を崩しては
いけないので、ヒーターを入れてやりました。
ジャスミンは今のところ、低アルブミン血症の再発は無いので、服と毛布で
保温しています。高齢犬や病中、病後の犬には保温は欠かせません。
内臓を冷やすことが一番良くないと思います。だから犬服で腹部が開いた
物の場合には腹巻き着用です。

子犬達は、リズが引っ越して毛をむしれなくなりましたが、広くなったので
走ることができるようになりましたし、片づけていた木製ブロックを入れる
余裕もできたので、ブロックに登ったり降りたりして楽しそうです。第2子の
セーブルの女の子は、このブロックがお気に入りです。高い所に登るのが
好きな子はヤンチャになることが多いです。

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取りかかっている羊毛フェルトの人形は25日に、顔を作ったのですが、
もう少しマズルを伸ばした方が良いかなと思っています。モデルさんの
コリーは、既に亡くなっている男の子ですが、目が大きい可愛いタイプの
顔なので、わずかのバランスのミスでシェルティに見えてしまいます。

耳を付けた時に、耳に付属している羊毛を後頭部に付けたら、マズルが
短く見えるようになりました。また、最初、閉じた口のつもりだったのが、
画像と同じく、口を開けておこうと思って、下顎を作ってくっ付けたら、
マズルが厚くなった分、短く見えるようになって、シェルティに見えそうで
見えない、いや見えるかな?・・・という微妙な状態ですので、ブログを
書いた後、少し直そうと思います。
今回、ちょっと新しいことを思いついたので、その方法で羊毛を刺し固めて
います。

ハンドメイドの本についてのレビューをアマゾンで読んでいると、何年も
教室で習っているけど、同じことしかしないので、本に出ているようなことを
試してみたい・・・というような書き込みをけっこう見ます。
私は、作り方を教室で習ったことが無いので、パッチワークを習っている
妹に様子を聞くだけなのですが、おしゃべりに費やす時間が多いそうです。
サロンのようなものなのでしょうね。
何かを人に習うと、模倣で終わることが多いので、早い段階で自分なりの
方法でやってみる方が良いのではないかと私は思っています。

コリーを飼い始めた時もそうだったのですが、クレイやアクセサリー作りを
始めた時に回りに情報をもらえる人が居なかったのです。だから必死で
情報を集めました。

コリーを飼い始めた時から、うっすらとブリーダーとしてやってゆくことを考えて
いたので、いい加減な育て方や躾け方はしたくありませんでした。コリーについて
書かれている本や雑誌を東京の紀伊国屋書店から取り寄せました。アメリカや
イギリスの本や雑誌も個人輸入で手に入れました。NETが無い時代ですから、
随分と時間もお金もかけました。
コリーの情報を集めた時の苦労を思えば、今やっている羊毛フェルトとか、
アクセサリー作りとかトールペイントとかクレイとか、情報集めは、さほど難しくは
無いのです。

四国のような地方に住んでいると、教室はありきたりのものしかないですし、
手芸店の材料も種類が少なく、古そうなのしか無いのです。だから、もっぱら
NETで調べて購入です。
近くに店が無いからNETで色々調べて、実際に見るのと違っているかも
しれないので、種類を多めに購入します。失敗も多いのですが、知識だけは
増えるんですよね。だから悪い事だけでもないです。

羊毛フェルトを始めて1年ちょっとですが、たぶん教室に2~3年通っている
人よりも技術は身についていると思います。最初から「売る」ことを前提に
満足してもらえる物を作りたい・・・と思ってやってきました。自分が楽しいから
やっているわけではなく、良い物を作りたいと思ってやっているうちに楽しく
なってきたのです。
今は作っていると時間が経つのを忘れてしまい、気が付けば午前4時、5時
ということも多いです。

羊毛フェルトの良いところは、普通の絵やクレイよりも存在感を感じるという
ところです。
今までに遺影として作った羊毛フェルトの絵や人形を受け取った方々は、
皆さん亡くした子を思い出して泣いていらっしゃいます。羊毛の質感が失った
犬や猫の記憶を強く呼び起こすのだと思いますが、そういう御報告があると、
コリーの子犬を譲渡して喜んでもらえるのと同じで、努力した甲斐があったと
思って嬉しくなります。
24日から25日にかけての制作の過程です。植毛すると印象が変わります。

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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
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