コリー達に囲まれて

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Category: ドッグスポーツ   Tags: ---

コリー:致死の病から生還した理由

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●お知らせ●
下の方に黒砂糖の効能について書き足しています。 2017年1月28日17:34


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飼育頭数が20頭を越すと、次から次へと色々な事が起こるので、過去の
辛かった事や犬達の病気や怪我の経緯を忘れてしまうのですが、ブログに
記録してあるので、ブログと手帳を照らし合わせて調べれば、当時の事を
思い出せます。

今、フードを一粒残さず食べているリズやジャスミンですが、リズは術後、
全く食べ物を口にしない時期がしばらく続き、ジャスミンは昨年の今頃は
致死と言われた低アルブミン血症から生還して、御飯をちゃんと食べて
くれるようになっていました。ジャスミンが病名を告げられたのは9歳と
7ヶ月の時でした。

2015年の12月11日のブログに詳しく書いていますが、今は当時ほど
あれこれと肝臓に良さそうな物を与えているわけではないのですが、
黒砂糖パンや黒かりんとうとか黒砂糖とかは必ず与えるようにしています。
もし黒砂糖を与えなくて病気が再発するのが怖いのです。もちろん保温も
腹巻きとダウンのような犬服でしっかり行っています。

http://awc.blog55.fc2.com/blog-entry-2027.html

リズの場合も黒砂糖を溶いたお湯をシリンジで飲ませるようにした頃から
食欲が戻り、表情も出て来ました。
食物だけで全ての病気が治るとは思いませんが、命に関わる副作用の為、
薬は3日くらいしか使えないのに、2度も命拾いをしたジャスミンに与えた
食物で、今なお継続して与えている物は、黒砂糖だけなんです。他の物は
与えたり、与えなかったりです。

黒砂糖の何がどう働いて、致死と言われた状態からジャスミンが2度も
生還できたのかは分かりませんが、一時期、何も食べようとしなくて、
腹水で臨月のようだったのが、今、腹水も溜まらず、ドッグフードを一粒も
残さず食べているのですから、黒砂糖のおかげとしか思えません。

与えるのは、純度の高い黒砂糖をビオフェルミンの添付のスプーン1杯程度、
それを日に2回です。
重い病に罹った時、ダメ元でやってみても損は無いと思います。
リズの場合は10ccくらいのお湯で溶いてシリンジで飲ませました。今は
そのまま、ふやかしたフードの上に他の野菜や肉と一緒にのせています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

●お昼に父母宅に妹が来て、黒砂糖について色々話し、NET検索で
成分を調べてみたのですが、非常に多くのミネラル、ビタミン、微量元素を
含むことが出ていました。

あまり聞いたことが無い成分でラフィノースというのがあり、免疫力を上げ、
肝機能を良くし、アトピーにも良いのだそうです。
そして、黒砂糖には鉄分が豊富で造血作用を促し、黒砂糖の糖質は
摂取して数分で脳を活性させるそうです。

リズの表情が蘇り、認知症に進まずに済んだこと、肝臓でアルブミンが
作られず、低アルブミン血症で死にかけたジャスミンが元気になったこと、
低アルブミン血症になる数年前に患った免疫性の皮膚病治療で使った
ステロイドで粘膜からの出血で極度の貧血になり、脳にも障害が出たので
薬を一切やめ、点滴も拒んで、黒砂糖を主軸にした自己流の食事療法で
治ったのも納得できます。ステロイドを使うきっかけになった免疫性の
脱毛も再発していません。

肝機能UP、脳の活性、免疫力UP、造血促進、脳の活性、何もかも全て
黒砂糖の効能の中には入っているんですね。

人間が作る薬の場合、1つ直せば、その副作用で他の1つが悪くなるのでは
なかろうか・・・と私は思っています。それが天然の食物から摂取する場合、
摂取した動物の身体の中で必要な成分を必要なだけ利用して、他の部位に
悪さをしないのではないかと思うのです。
動物の持つ自然治癒力が取捨選択をしてくれるのではないかと思うんです。
少なくとも自然の食物である黒砂糖は、ステロイドのような命に関わる程の
副作用は起こしません。両刃の剣にはなりません。

黒砂糖には独特のえぐみがあるから使わない人が多いのではないかと
妹が言っていたのですが、私は、昔から黒い食品を好んで使っているので、
黒砂糖を使うことには全く抵抗がありません。

実は、黒砂糖の原料であるサトウキビが、私が小学生だった頃に、うちの畑に
植えてあったのです。堅い外皮を剝いたあとの茎を齧っていると甘い汁が
出てくるのですが、味に加えて、とても良い香りがしたように記憶しています。
植えたのはおそらく父で、世話をしていたのは母だと思うのですが、母は
そのことをすっかり忘れているみたいです。

私の場合、幼い頃に食べた食物の味や匂いの強烈な記憶って、あまり
残っていないのですが、嫌な記憶としては給食の粉ミルクとグラタン、
好ましい記憶としてサトウキビと紫色の野の花の蜜が記憶に残っています。
サトウキビのあの味と匂い、できることならまた味わってみたいですねぇ。

黒砂糖について詳しく載っていたサイトのURLを貼っておきますので、
参考になさって下さい。オスの精液量UPにも良いみたいなので、うちの
種牡たちにも常時、与えようかと思います。

http://healthy-map.com/food-41/

http://rhinoos.xyz/archives/16021.html


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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
bookInunobyoukip700left90
動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
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