コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:ルイ君の画像

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エアウーマン犬舎のサイトの中のハンドメイド作品の販売用のページを
手直ししています。まだまだ時間がかかりそうですが、リンクを貼って
おきます。

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すっかりUPするのが遅くなってしまいましたが、2014年生の雅の息子の
ルイ君の画像をオーナー様から頂いているので、載せておきます。
とても凛々しい男の子らしい風貌に育っていますね。
昨年、7月に亡くなった祖父のブランディに似た雰囲気を醸し出しています。

Ruikun170105-1

Ruikun170105-2

昨日は、スーパーの訪問販売の車が来るので、父母宅で待機していたの
ですが、時間になってもなかなか来なくて、その間、TVでステンドグラスの
職人さんが作品を作る様子を見ていました。ガラスと金属を素手で触るので
指先が荒れていました。粘土で作品を作ると非常に手が荒れますが、
ステンドグラスはガラスの研磨があるので、手荒れがもっとひどいのかも
しれません。テレビでガラス工芸などを紹介する番組は何度も見たことが
あるのですが、ステンドグラスが出来上がる様子を放送したのは、私が
知る限りでは初めてです。非常に面白かったです。

その職人さんがハードボイルドな雰囲気で渋いイケメンだったのですが、
趣味がカメラで富士山などを撮っていましたが、作品がどれも素晴らしく、
着ている服も地味目ですが洗練されていて、センスの良い人だなと
思いました。
フェイスブックで拝見するデザイナーさんやイラストレーターさんのお宅の
様子などを写しているのを見ると、モデルルームとかインテリア雑誌のようで、
宣伝効果も狙っているのかもしれませんけど、素敵だなぁと思います。

私の場合、作っている物はけっこうきれいでカッコいいのですが、作る場所は
材料があふれかえっていて、置き場が無くて上に上にと積み上がっています。
イラストレーターやデザイナーの部屋ではなく、漫画家の部屋に似ています。
NHKの漫勉という番組が好きでよく見るのですが、どの漫画家さんの部屋も
本や資料が天井まで積み上がっていて、とてもお洒落な空間という印象は
ありません。

今、作っている羊毛フェルトの人形は、御注文品のオオヤマネコ(リンクス)と、
出品用のボルゾイとラフコリーとラグドール(猫)です。1つだけやっていると
飽きてくるので、同時並行でやってます。作り始める時に色々と調べるので
自然とその動物について詳しくなってきます。

御注文を頂くまで、オオヤマネコというのがリンクスの事だとは知りません
でした。たしかリンクスは毛皮の最高級品で叶姉妹が好んで着ているのじゃ
ないかと思います。あの人達はいつもゴージャスな毛皮を身につけているの
ですが、ペットとして野生の猫族、サーバルキャットか何かを飼っていたと
思います。生きた野生ネコを膝に抱き、そのお仲間の毛を剥いで着ているの
ですから、昔、馬術を習い始めた時から馬肉を一切口にしていない私には、
その感覚は理解不能です。

リンクスは素晴らしい視力を持つ猫族の中でも特に目が良いのだとか。
後肢が前肢に比べて異様に長く、また顔に対して非常に四肢が太いという
体型的な特徴があります。同じ猫族でも豹や虎とは少し違いますね。
ただ、顔は類似しているので、ライオンや虎と、猫との中間的なマズルの
太さと長さをしています。耳先に特徴があり、そこが難しいので、リンクスが
できれば、猛獣はどれでも作れると思います。

Linx170108

羊毛フェルトというのは↓のような土台になるふわふわの綿状態の
羊毛を丸めたり伸ばしたりしながら特殊な針で刺し固めて形にして
ゆきます。だから、とっても時間のかかる作業なのですが、本物の
動物に似た風合いがあるので、動物好きの人間にとっては作る事
自体に大きな癒し効果があります。ついつい集中して作業をしてしまい、
腰や背中が痛くなることが多いです。

watawata-IMG_2088.jpg


コリー人形は、今度こそ、刺し固めているうちに四肢が短くなってしまわない
ように、また植毛後にずんぐりとしてシェルティに見えないように、土台の
段階では、実際より四肢を長めにしておき、身体は薄めに作りました。

今回は今までのコリー人形と違って、四肢に入れるワイヤーを1mm
細くしてありますので、四肢も細長く作れるだろうと思います。
ドーベルマンやボルゾイを作ったのが良い経験になりました。トライの
コリーの顔を作る時は、ドーベルマンよりもマズルの先を少し細くして
眉間(ストップ)を浅くすれば良いのです。羊毛を針で刺している時に
刺し方で顔がどんどん異なる犬種に見えてくるのが面白いのです。
1mm深く刺すかどうかでコリーになったり、ドーベルになったり、
シェルティになったりします。耳の付き位置を1mm高くするかどうかで
猫になったり、ライオンになったりします。

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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
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ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
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ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
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フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
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ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
bookInunobyoukip700left90
動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
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