コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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コリー:チャリ君とミミリンちゃん

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お知らせ
エアウーマン犬舎のサイトの中のハンドメイド作品の販売用のページを
手直ししています。まだまだ時間がかかりそうですが、リンクを貼って
おきます。

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この前、記事を書いてから5日も経ってしまいました。じぇじぇが妊娠犬らしく
食欲旺盛です。15歳が近いメガの認知症は相変わらずですが、後肢が
更に弱くなったようで、自分で立てないことが多いのです。悲鳴のような声を
上げるので、その都度、引っ張り起こしてやると水をガブガブ飲みます。
水を飲んだのに泣く止まない場合は、排便が出来ない時です。横になって
排便することが増えました。

久しぶりにチャリオッツ君のママさんからチャリ君と17歳の猫のミミリンちゃんの
画像が届きました。ミミリンちゃんは老齢を感じさせない美しいお顔の猫です。
東北の大震災を生き延びた逞しい子でもあります。
ミミリンちゃんは長寿を表彰してもらったそうです。
チャリ君は、うちの太郎とレモンの息子ですが、レモンに似て子供さんにとても
優しく人気があるそうです。
ミミリンちゃんとチャリ君は見ていて微笑ましくなるほど仲良しですね。

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昨晩、土台だけ作った2つ目のボルゾイの羊毛フェルト人形です。
腱鞘炎が再発しないように湿布薬を手首や肘に貼り付けながら、かなりの
スピードで作っています。
日中は父母を乗せて出かけなければならないことが多いので、人形作りの
作業は夜中になります。午前3時頃までやっていることが多いので、身体に
悪いのですが、今が踏ん張り時ですから、無理もしなければなりません。

この大きさの羊毛フェルトの人形がコンスタントに月に4~5体売れるように
なれば、動愛法の改正のせいでダメージを受けた繁殖の仕事の補いが
できます。だから無理してでもやらねばなりません。

真のヒート待ちをしていましたが、法律の対面販売の義務付けがあるので
問合せ頂いてもこちらまでお越しになれる方でなければ販売はできませんから
じぇじぇ1頭のお産だけにしておき、あとは人形制作の方を頑張ろうかなと
思ったりしています。

「羊毛フェルト 犬種名」と入れれば、私の登録しているハンドメイドマーケットの
サイト4つのうちのどれかの作品ページが検索結果の1ページ目の上の方に
出てくるようになりましたから、作品数を増やして行けば、もっと確実に注文を
頂けるようになるはずです。

NETに出ている羊毛フェルトの犬猫の作品は、猫が犬より多いですが、犬の
中ではチワワとかポメとかのような小型の愛玩犬が圧倒的に多いので、私は
逆に、作るのが難しい大型犬種のショータイプをメインに作って行こうかなと
思っています。

今回、2つ目のボルゾイ人形を作るのにあたって、もっと四肢を細くしたいと思い
ワイヤーを線径2mmから1mmにして四肢を作ってみたのですが、くたっとして
ちゃんと立たせることができませんでした。それで元の2mmに戻して作ったのが
↓の画像です。もっと細くしたいのですが、そうするとワイヤーに巻きつけている
土台用の羊毛が少なくなり、上に刺ししてゆく染色羊毛が上手く刺さって行かず、
触るとすぐに抜けるようになります。

この脚の太さが、しっかり立ち、染色羊毛を刺してゆける最小サイズかなと思います。
でも実際のボルゾイと比較した時、土台の段階では、ほぼ同じ太さの脚に見えても
染色羊毛を刺すと太いと感じるようになってしまいます。

あとでもっと土台を刺し固めてみますが、大差ないかもしれません。
染色羊毛を刺した後ででも実際のボルゾイと同じ脚の細さに見せる為には
頭部を1.5倍くらいに大きくし、出来上がりを今の高さ21cmから30cm
くらいに拡大して作らねばなりません。
その大きさなら、画像の脚の太さで丁度よく見えると思います。

でも、価格も制作にかかる時間も材料費も2倍以上に跳ね上がります。
そうすると販売の対象になる人たちの数が極端に減る可能性があるのです。
だから、買い易い価格帯を維持する為には、人形をそれなりの大きさに
抑えておかねばなりません。自分が作りたい大きさで作品を作るわけには
ゆきません。

趣味ではなく、犬達を養う為の「仕事」として取り組んでいるのですから、
そのあたりは厳密に取り組まねばなりません。お客さんをお待たせする
時間もできるだけ少なくするようにしなければなりません。だからのんびりと
作ってはいられません。でも、仕事として取り組んでいますが、コリーの
子犬達を育てている時のような楽しさがあります。

人形の製作販売の場合、地方に住んでいることがさほど販売に悪影響を
及ぼさない点と在庫を抱えても大丈夫という点がコリーの繁殖とは大きく
違う点です。繫殖と異なり、安心して作り溜めをすることができます。
このボルゾイが完成したら、馬を作るか、それともコリーの母子を作るか
それとも猛獣を作るか・・・綿菓子のような状態の羊毛が形を成してゆく
様子は胎児が育つのに似ています。胎児は思いどうりに育ちませんが
人形は自分のセンスと技術でどうにでもなります。

でも、どうにでもなるといってもある程度の技術レベルがあればの話です。
簡単な物は誰でも作れますが、リアルな物となると、頑張ってもどうにも
ならない人も多いと思います。習ってもほとんど進歩しない人も居るかと
思います。習わなくても出来る人は出来ます。
それは学問もスポーツも同じで、向き不向きがあります。

ただ、人形制作は、競技馬術とかショーブリーダーのように圧倒的な財力が
無くてもなんとかなるんですねぇ。それが最もありがたい点です。

Borzoi2ndbase161228


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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
bookInunobyoukip700left90
動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
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