コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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コリー:ドーベルマンのフェルト人形

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エアウーマン犬舎のサイトの中のハンドメイド作品の販売用のページを
手直ししています。まだまだ時間がかかりそうですが、リンクを貼って
おきます。

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CollieKeyHolderp300

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今日は完成したドーベルマンの人形を持って、海の堤防まで行きました。
今にも雨が降りそうな天気だったので、海や空の色がくすんでいますが、
ちょっと雰囲気のある写真が撮れました。色的には緑の草や木々が背景に
ある方が美しく見えるのですが、海を見下ろすアングルの方が「孤高」という
イメージのあるドーベルマンに似つかわしいかなと思います。

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1つ前の記事に載せた6月9日生まれのルル君の追加画像です。
雪山の大仙(漢字が?)を背景にしたドッグランでの画像です。

rurukunDaisen1

rurukunDaisen2

rurukunDaisen3


他人のブログやサイトやフェイスブックやインスタグラムを見ていて
犬にリードが付いていないから、ああこんな風に放してやっても
大丈夫だとは思わないようにして下さい。囲いの無い場所でどんな時でも
呼びが効くような犬に育て上げることは訓練のプロにとっても難しいことです。
私は今までに40頭近い犬達を飼ってきましたが、囲いの無い場所で
リードを放そうという気にはなれません。初心者ほど、御自分の力量や
犬の訓練の入り具合を過信してノーリードにします。

年間を通じて、500頭くらいしか生まれぬ頭数が少ない犬種であるにも
関わらず、異様にコリーの迷子が多いのは、オーナーさんの油断が
原因です。飼育頭数はそこそこですが、それにしても呆れるほど迷子や
脱走が多いシェルティの場合もオーナーさんが安易にリードを放すことが
原因だと思います。コリーよりもすばしっこく、怖がりで、跳躍力のある
シェルティは、脱走する能力に長けた犬種だと思います。だからこそ、
他犬種以上に用心が必要です。

閑静な住宅街に住んでいる飼主さんは特に危ないんです。危機感を
持ち合わせていないからです。うちのように逃げたらすぐに車やJRに
轢かれてしまうという環境だと、絶対に逃がしてはいけないという思いが
頭から離れません。親もそういうつもりで私達姉妹を育ててくれたので
私も同じ思いで犬達を管理しています。


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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
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迷子のコリーの詳細情報



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