コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 繁殖   Tags: ---

コリーの子犬:お知らせ

●メールをくださった黒木様へ

昨年のキャンセルの際に返信が届かなかったので、一応メールに返信を
しておきましたが、こちらにも載せておきます。
キャンセルなさったのと同じようなトライの女の子は既に譲渡先が決まり
御家族で見学にもいらっしゃっております。
また、来舎見学と同日に子犬を引き取って御帰りになるのが可能なのは、
飛行機でお越しになった方またはお車でお越しになった関西から九州の
北部あたりまでの地域の方です。
いきなり当犬舎のある四国から関東まで車で生後2ヶ月前後の子犬を
運ぶのは体調不良になる可能性が高いので、うちではお断りしております。


●祝日であった7月18日の夜に突然、食べなくなった6月10日生の
第4子の男の子が、治療の甲斐なく先ほど午前2時49分に息を引き取り
ました。19日早朝、動物病院でレントゲン、エコー、血液検査などを
行いましたが、どこも臓器に異常は無く、ただ極度の貧血で血液の電解質の
バランスが壊れているということでした。非常に苦しんで、下腹部を痛がって
おりましたので、亡くなることで苦しみから逃れられたのだろうと思います。
膵臓は異常がないということでしたが、急性膵炎の子達と似たような苦しみ方
でした。

8頭で一斉に器に飛びつき、あっという間に食べ切っていたので、ちゃんと
食べていたのだと思っていたのですが、食べるのが極端に遅くて、十分な
栄養が取れていなくて貧血になっていたようです。でも、死んだ直後に
血の塊りが肛門から出て来たので、何か検査では見つからない異常が
あったのかもしれません。私がもっとこまめに体重測定をしたり、たっぷりと
触って遊んでやっていれば、異常に早く気付いたのかもしれませんが、
ブランディの急死、スマホや固定電話の不具合の対処、エアコンクリーニング、
父母の通院や買い物の為の車出し、法律改正による経済的な痛手を補う為の
ハンドメイド工房の仕事などがあり、全ての子犬に目が行き届かなかったのだと
思います。本当に可哀そうなことをしました。
読んだ方々、皆さんが悲しんでくれるのは分かっていますので、お悔やみの
メールは御遠慮下さい。今、多忙で、お返事している時間がありません。
今日もほぼ徹夜です。では、よろしくお願い致します。



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