コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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コリー:更新できずすみません

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ブランディが7月4日午前0時10分に亡くなりました。
酸素室のブランディの様子を看ていた看護師さんと院長先生の
お話では、最期はあまり苦しまず、静かに息を引き取ったとの
ことでした。酸素室のおかげで、最後の数時間、いくらか楽に息が
できていたのでしょう。

レントゲンやエコーの診察では、左の肺はほとんど動いておらず、
右の肺には空気が入っていても動きが悪く、心臓と重なるように
白い塊が写っていました。肺全体に白い点状の物が散らばっており、
肺癌かもしれないとのことでした。衰弱した状態で細胞を取っての
検査は不可能なので、はっきりと癌であったと言い切れませんが、
色々な投薬や食養生をしてみても改善しなかったのは癌であったから
かもしれません。数ヶ月前、肺癌を抱えた状態で、肺炎を起こしたのに
よく持ち直したなと思います。我慢強く最期まで頑張って生きてくれたと
思います。

既にスマホからフェイスブックへは経緯は載せていますが、用事が
山のようにあり、パソコンを開く間がありませんでした。
ブランディを病院へ連れて行ったのは3日の日曜日の午前中だったの
ですが、上手く息ができず、歯茎も白くなっていたので、翌日の4日の
月曜日はエアコンの解体洗浄の為に業者さんがやって来ることになって
いたので、苦しい息で、エアコンが止まった部屋で扇風機だけで猛暑を
凌がせるのはブランディにはあまりに可哀そうだと思ったので、3日の夜は
病院へ預けることにしました。
預かっている最中に亡くなることがあるのは了解済みでしたが、そのとうりに
なりました。

実は、ブランディが倒れる前から子犬達がひどい下痢で、ミルクの量や
フードの量を調節してもビオフェルミンを入れてみても全く改善せず、
ペットシーツの交換や身体拭きに時間を取られ、病院で薬をもらおうかと
思っていたところにブランディの騒動があり、5日には抜歯の為、歯科医へ
行かねばならず、結局、下痢が酷い2頭を連れて動物病院へ行ったのは、
6日の朝でした。薬はよく効いて、朝晩の投薬で便が固まってきました。

検便では何も悪い菌は見つからず、先生が理由が分からないと言って
いたのですが、はたと気づきました。じぇじぇが子犬達のサークルに勝手に
入って哺乳していたことを。断乳した生後2日の時点で血膿のようなお乳が
出ていたのに、更に1週間以上経って、アルカリ乳が酷くなっている状態で
哺乳したので、子犬全てが下痢になったみたいです。じぇじぇの侵入の
1~2日後あたりから下痢が始まったような気がします。

フードとミルク以外は与えていないので、寄生虫が居ないとすれば、
考えられるのはアルカリ乳か、じぇじぇの足裏に付いた泥の中に何か
細菌が居たかですが、検便で細菌は見つかっていないので、お乳が
原因と考えるしかありません。


ブランディの居ない生活は、寂しいものですが、子犬達の世話や父母に
頼まれた用事や自分の治療やハンドメイド作品の発送等の用事が山積みで
あったので、悲しみに浸っているわけにはゆきませんでした。
今日からまた雨の日が続きます。火葬とエアコン洗浄の日、通院の日、
全て晴れていて助かりましたが、これから1週間は雨ばかりですから
しんどくなりそうです。


7月2日に友人に撮ってもらっていた個別画像です。私が撮った動画が
あるのですが、今から子犬達に薬を飲まさねばならないので、次回に
します。


2016年7月2日撮影

真胎

第1子
Mako1mSM160702

第2子
Mako2mS160702

第3子
Mako3fT160702

第4子
Mako4mBM160702


じぇじぇ胎

第1子
Je1mS160702

第2子
Je2mS160702

第3子
Je3mS160702

第4子
Je4mS160702

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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
bookInunobyoukip700left90
動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
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