コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:5月生まれの子達

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犬舎の仕事や子犬の世話や父母の送迎以外にも色々と調べることや
勉強することがあって、なかなかブログの更新ができませんでした。

5月に生まれた繁殖犬がいっぱい居て、オーナー様から送って頂いた
画像が沢山ありますから、載せておきます。ブログの容量が決まって
いるので、大きい画像はサイズを縮めさせて頂きました。

どの子も、御家族に可愛がられて、特性のケーキ等で祝ってもらったり
しているようです。

●10歳になったターシャの娘のリボンちゃん。いつも聞き分けの良い
良い子です。

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●誕生日も父母も同じの1歳違いのリアス君(セーブル)とミルコ君。

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●じょぇじぇの同胎のレオ君。

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●レモンの息子のノア君。

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●同じくレモンの息子のノイアー君。先住犬のケビン君は高齢で脚が
不自由ですが、ノイアー君はケビン君を労わる優しい子です。
自分もお父さんに抱っこされるのが好きなのですが、同じようにして
ケビン君を抱っこするように寝ています。

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●昨年生まれのレモンの息子のアルト君。うちのドリナの同胎です。
お友達のパティシエがアルト君にケーキを作ってくれたそうです。
素晴らしい出来ですね。

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私が今、取り組んでいるマニキュア・フラワーの試作品第2号。
ディップ・アートとかアメリカン・フラワーと言われる人工花の
漬け込み液とマニキュアがほとんど成分が同じなので、考え
出されたものらしいのですが、やってみたら、なかなか難しく、
指先の感覚を鋭敏にしなければ無理だなぁと思いました。
細いワイヤーで輪っかを作っておき、そこにマニキュアで膜を
作るのですが、コツを掴むまではなかなか膜が作れません。
やっと膜が作れるようになったかと思ったら、針金を緩まぬように
巻くのが大変で、また針金が光って、金具の小さい穴に通す時に
よく見えないんです。

ハンドメイド作品の販売は、人気のminneの場合、タレントが参入したり、
CMで人気女優が出たりしているので、登録作家数がうなぎ上り。
26万人以上もいるらしいのですが、雑誌に取り上げられて月に数十万も
稼ぐ人も居ますが、全く売れない人の方が圧倒的に多いと思います。
そんな中でやって行くには普通の努力ではダメだと思い、羊毛やクレイ
だけでなく、ペットを飼っていない人にも見てもらえるよう、アクセサリーを
扱うことにしました。

その手始めに、これからの流行が予想されるマニキュアフラワーにトライ
したのですが、それだけでは物足りないので一緒にビーズ等も使った
物を作らないといけないのです。ビーズの扱い方とか、沢山のアクセサリー
パーツについて勉強し、使いこなせるようにならねばなりません。
いざ、やってみると、本に書いてあるように簡単には行きません。実践で
習得するしかないですね。

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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
エアウーマン犬舎 http://airwoman.if.tv/
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