コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 繁殖   Tags: ---

コリーの子犬:診察室で撮った動画

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昨日、子犬を健康診断に連れて行った動物病院の診察室は明るくて
左方向から自然光が入るので、撮影に好都合でした。室内なので目は
青く写せませんでした。

そろそろシャンプーして耳セットをしなければなりません。昨日は生まれて
初めての車だったのですが、車酔いをせず、私が、用事で郵便局その他を
回る間もケージの中で遊んだりしていました。陽気な子です。

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そして、↓は先日、大阪の京セラドームで行われたドッグダンスの競技会に
参加なさった春ちゃん恵ちゃんのオーナー様より送って頂いた動画です。
奥さんだけでなく御主人様も一緒になさっていたのには驚きました。
2人と2頭でメンバーチェンジするような動きはとても難しいのじゃないかと
思います。長い時間なのに犬達が飽きずに続けているのに感心しました。
よく吠えている方が年下の恵ちゃんです。お姉ちゃんの春ちゃんは実は
9歳とシニアなのですが、年齢を感じさせませんね。春ちゃんは、福ちゃんと
レックスの娘で、恵ちゃんはブランディとジョイの娘です。

恵ちゃんがフライボールで上手にボールをキャッチしている動画も
送って頂いたのですが、横向きだったのでUPするのは止めました。
次は縦向きを期待しています。





そうそう記事とは関係ないのですが、昨日は2回も外国人の中年の女性から
間違い電話が入りました。何処の国の言葉か分かりませんでしたが、たぶん
東南アジアか中南米なのかなぁといった感じです。英語、フランス語、ドイツ語
などの欧米の言語ではありませんでした。それに中国語、韓国語などでは
なさそうでした。知らない言語でしたが、間違いを詫びている様子は感じられ
ませんでした。かなりはすっぱで、どちらかと言うと下品な印象でした。
間違っておいて、いきなりガチャンと切るのだから、上品なはずはないですが。


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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
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