コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


11
Category: 繁殖   Tags: ---

コリーの子犬:ケージ慣らし

ラフコリー専門ブリーダー
AIRWOMAN COLLIES
http://airwoman.if.tv/
banner08
「子犬情報」 http://airwoman.if.tv/puppies.html
画像、動画、文章の無断使用を禁じます。
Copyright (C) 2002-2016 AIRWOMAN COLLIES All Rights Reserved
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ブログ「ラフ・コリーを御存じですか?」も更新しています★

http://blog.goo.ne.jp/awcollies06/
BannerPictureRexBrandy
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

風邪ひきの父を密閉された車で病院へ送迎したので、見事に風邪が移り、
月曜からずっと体調不良です。

子犬の譲渡が近いので早く治さねばなりません。身体を暖めて、食事を控え
胃腸への負担を減らし、糖質だけ摂取し、水を頻繁に飲み、睡眠時間を多く
したので、寝汗をたくさんかきましたが、大分楽になりました。
父母には医者に行けと言われましたが、風の特効薬は無いので、いつもの
ように病院へは行きませんでした。

子犬は、もう粉ミルクをまぶさないでもふやかしたフードだけで大丈夫に
慣らしてあるのですが、昨日、サークルの中に入れていたプラスティック製の
カゴからオーナーさんにお貸しするのと同じタイプの折り畳みタイプのケージに
変えましたが、すぐに慣れました。

1人っ子なので、他の子と区別する必要がないため、いつものように毛糸の
首輪をしてなかったのですが、やがてリード慣らしをオーナーさんの元で
することになるので、今日、その準備として、首への装着物に慣らすつもりで
パープルの首輪を付けてみました(画像では隠れていて見えません)。
毛糸の首輪もケージと同じく、嫌がることも気にすることも無く、すんなりと
慣れたようです。

May2mBM160511



ブログ・ランキングに参加しています。クリックよろしくお願い致します。
にほんブログ村 犬ブログ コリーへ
にほんブログ村

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
bookInunobyoukip700left90
動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
エアウーマン犬舎 http://airwoman.if.tv/
迷子のコリーの詳細情報



2
3
4
7
8
12
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

top bottom