コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:ジェネリックは使わない

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★ブログ「ラフ・コリーを御存じですか?」も更新しています★
http://blog.goo.ne.jp/awcollies06/
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昨日の「広告塔?」の記事に書いたブログは、オーナーさんに無許可で
コリー達の画像を掲載し、オーナーさんがモニターになっていないのに、
モニターになっていると書き、オーナーさんが言っていないことを捏造して
書いていたことが分かりました。
現在、オーナーさんは紹介の営業の方を通じて、ブログ削除の依頼を
しているそうです。
そのブログの管理人に「飼っているのは犬ですか?」とメールで聞かれたので
犬種のことをよく知らないだろうからと思って、こんな犬ですということで
画像をメールに添付しただけで、掲載許可を与えたわけではないのだとか。
つまり勝手に画像を載せられたのです。捏造の文章と共に。

ブリーダー(私)がこう言ったとか、ブリーダーと仲間で10個(1個が5000円
近い値段で出てました)まとめ買いをしたとか、嘘を平気で書いているのです。
それに他のペットに関する記事を読んだら、死にかけていた猫が生き返ったと
書いていて、猫が元気で遊び気分の時にする小さい箱に身体を押し込んで
入って気持ちよさそうに寝ている画像に「※写真は具合が悪く立ち上がれない
ときの猫です。」と書いているのです。まるっきりデタラメです。人格に問題が
あるのかもしれません。あるいは虚言癖があるのかも。

大手一流企業の営業からクレームが入れば、ビビって削除してくれるのじゃ
なかろうかと思います。でも、数日間、うちにとっては非常に不利益なことが
NETに流れたわけですし、オーナーさんの心的ショックも非常に大きいのです。

初めてNETに自分について捏造した内容の記事や誹謗中傷を書かれた場合、
心に受ける傷が大きくて、ネットそのものから遠ざかってしまう人も珍しくなく、
私の知っている範囲でもお2人いらっしゃいます。私の場合、自分で読みは
しないのですけど、2002年のサイト設立からずっと悪口書かれていますから、
今回はどうやってやり込めてやろうかと思って、ちょっと楽しかったです。

日曜日で管理人がブログを見ていない土日の2日間、私の書いた文章が
コメント欄(分かりにくいのではありますが)に載り、その管理人が大嘘つきで
あるのだということがブログを見た人には分かったはずです。だから、私は、
病気の犬を繁殖し、販売しているかのような書かれ方をしましたけれども、
心的ショックは受けていません。また大ぼら吹きと出くわしたか、やれやれ
という感じです。


酵素サプリの件では捏造記事に利用されて、私もオーナーさんも驚き、
迷惑を被りましたが、昨日もまたびっくりすることがありました。

蚤ダニ予防薬のフロントラインが切れそうなので、いつも買っている
NETのショップを覗いてみたら、リミットが迫ったフロントラインプラスを
在庫一掃セールをしていたのですが、新しく入荷したフロントラインが
載っていないのです。その代りに蚤ダニ予防薬のトップに、似たような
パッケージの別の名前の薬、マイフリーガードが載っていたのです。
ええっ!もうフロントラインを扱わない気なんだろうかと心配になり、
マイフリーガードやフロントラインやフロントラインの会社、メリアルから
出ている食べさせるタイプのネクスガードについて調べてみました。

そうしたら、大変なことが分かりました。マイフリーガードは共立から
出ているフロントラインのジェネリックにあたる薬なのですが、安くなる
理由は新薬開発の研究費がかかっていなくて、特許が切れた後に
発売される薬だからと思っていたのですが、それだけじゃなかったのです。

人間の薬については、国が製品が良いから国民に薦めているわけじゃなく、
国家の医療費負担を減らす為にジェネリックを薦めているのです。たぶん、
CMに出ている黒柳徹子さんは御存じないのでしょう。

そして、薬局はジェネリックの方が収益が大きいので、その欠点を隠して
ジェネリックを医師たちに薦めているそうです。

↓はとても有名な薬剤師&医療コンサルタントの方の書いたブログです。
NHK等、たくさんのメディアに出ていらっしゃるようです。
http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/generic.html

http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/generic2.html

http://kusuri-jouhou.com/nyuumon/generic3.html

そしてED専門医らしき医師のブログです。
https://www.hama1-cl.jp/viagrageneric/generic.html


ジェネリックは最初に開発した会社の先発薬と成分表示が同じですが、
有効成分の薬剤の特許は切れても添加物の方の特許は切れてなかったり
するので、先発薬とは別の添加物が使われているそうです。そして、
その添加物により、薬剤の溶け出し方や効き方に違いがあるそうです。
だから先発薬とジェネリックとは似て非なるものなのです。

色々なジェネリック薬品名を入れ、その後に「効かない」という言葉を入れ
検索すると面白い記事がヒットします。
フロントラインのジェネリックであるマイフリーガードを使った人が効かないので
獣医さんと相談してフロントラインに戻したという記事がありました。
風邪薬でジェネリックを使ったら、自分には効かないのだと書いている人も
居ましたね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14110794619


添加物というと悪いイメージがありますが、どの薬にも添加物は使われていて
それが無ければ薬の形にならなかったりします。その添加物がタンパク質で
大豆由来だったら、大豆にアレルギーがある犬は、薬品の有効成分に対しては
何の副作用もないのに、添加物、溶剤に対してアレルギー反応を起こす場合が
あると何年か前に獣医さんのブログで読んだことがあります。

私が購入していたネットショップは、フロントラインプラスから安くて売れやすい
ジェネリック薬品のマイフリーガードに切り替えるつもりみたいなので、新たに
購入先を探さねばなりません。同じ成分でも添加物の違いにより、効き過ぎて
体調を崩されてはたまりませんし、効きが悪くて、ダニがついても困ります。
少々安くなっても期待した効果が得られないのならば使わない方が良いです。

餌のように食べさせるチュアブルタイプのネクスガードはジェネリックではない
ですし、成分は農薬ではなく、環境汚染をしないそうですが、コリーの場合、
他犬種より過敏ですから、身体の消化器を通過して体表に行くという薬を
使うのは気がすすみません。消化器から血流に乗って脳へ行き、脳関門を
すり抜けて脳の深部に入って行く可能性があるのじゃないかという気が
するのです。脳関門で異物や有害物をシャットアウトする機能に問題がある
MDR1遺伝子欠損型がコリー全体の7割以上なのですから、他犬種で安全だと
いっても信用はできません。

そうそうジェネリックの認可の為の検査には「有効性」はあっても「安全性」は
無いのだそうです。そんな馬鹿な~という感じです。
ということで、うちはマイフリーガードもネクスガードもお奨めしません。

フィラリア予防薬についても蚤ダニ予防とフィラリア予防を同時に行う薬は
アメリカ、カナダ、オーストラリア等で別の名前で販売されていて死亡例が
多いので使用しないようにお奨めします。このブログでも昨年、その怖さに
ついて書いていますが、当サイトの「コリーに危険な薬」のページの中の
「危険度Aランク」のところにも載せています。
http://airwoman.if.tv/medicine.html


今日、ハンドメイドサイトに出品しようかなと思っていたのですが、ブログを
書いていたら遅くなったので、またにします。羊毛フェルトで作ったコリーの
ブローチ、1個、1500円+送料です。1個でも2個でも送料は同じです。

NFbroochCollieSable160312

NFbroochCollieBM160312

そして、アマゾンで探し物をしていて、偶然見つけた生地です。コリーが
書かれているなんて信じられない、今買わねば2度とチャンスは無い!と
思って即、4m購入。白地に絵が描かれたのもありましたが、ベージュの
地色を選びました。レトロな雰囲気もお気に入りです。妹に頼んで車の
シートカバー用に縁を縫ってもらうことにしました。

コリーの生地


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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。


よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則


◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。


犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力


◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。


ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)


◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。


ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド

◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。


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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。


イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)

◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。

ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本

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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
エアウーマン犬舎 http://airwoman.if.tv/
迷子のコリーの詳細情報



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