コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:ジーニー君の画像

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先日、オーナー様から送って頂いたハンサムなジーニー君の画像を載せて
おきます。愛想がよく、御近所の人気者だそうです。

ジーニー君160214-1

ジーニー君160214-2


ジーニー君の母親の真のヒートが近いのですが、まだ出血は始まって
いません。その真が外へ出すと、種オス達を入れている屋内運動場と
屋外運動場の境の格子窓の前でオス達に向かって吠えまくるのですが、
土砂降りで冠水した後なので格子窓の前はぬかるみです。いつものように
格子窓の前でワンワン吠えて動き回られたら泥だらけになるので、私が
オス達の所へ行った際に真を屋内運動場へ入れてみました。そうしたら
太郎、タケル、アランの3頭が競って真に乗ろうとして大騒動になりました。
ヒートが始まるのはまだ先なのですが、出血開始の2ヶ月も前からオスは
反応します。出血が収まってからも数週間はメスを追いかけ回すので
結局、4ヶ月近くは追いかけていることになりますね。


今、ウェストミンスター展が開催中ですね。ドッグショーとは縁が無くなり
ましたが、動画や画像を見るのはハンドメイド作品作りに役立ちます。
http://www.westminsterkennelclub.org/

私は他の作家さんのようにNETで画像を集めるだけでなく、犬種や猫種の
スタンダードを読むようにしています。ドッグショーに出ているブリーダーの
ブログにはスタンダードを載せているところがあるので、その文章を読み、
犬種や猫種の理想的な形を踏まえた上で作品を作るようにしています。
昨日は、前に何度かドッグショー会場で見かけたことしかないのですが、
フェイスブックで黒いイングリッシュ・コッカー・スパニエルのブローチは
作れないでしょうかと御質問を頂いたので、試しに作ってみました。まだ
表側の作製途中です。友人がスプリンガー・スパニエルのブリーダーを
しているのですが、イングリッシュ・コッカー・スパニエルもスプリンガーと
同じようにとてもこじゃれた感じがします。有名デザイナーのカタログとか
ファッション雑誌の表紙に載るのが似合う犬種です。

NFbroochECSpaniel160216

今、NHKで再放送の「アインシュタインの眼」で猫特集やってるのですが、
火曜日の民放の「さんま御殿」までもが猫好きタレントと犬好きタレントの
対決でした。
空前の猫ブームに便乗した番組が多いですね。昔のように猫を飼うことが
できない私としては、動く猫が見れて嬉しいですが。
「アインシュタインの眼」の猫特集は2007年放送の番組らしく、私も見たの
ですが、忘れている所がありました。猫の前肢の関節は人間のように左右に
開くけど、犬は痛がって開けないということは知っていましたが、その原因は
犬では退化している鎖骨が猫では退化していないからだそうです。そして
猫だけでなく、熊も鎖骨が発達しているそうです。鎖骨が発達した動物は
木登りが上手なのだそうです。前肢を左右に開いて樹に抱きつくようにして
登ることができるからだそうです。そうすると犬なのに木登りが得意なジャック
ラッセルテリアはどうして上手く登れるのでしょうねぇ。

昨日の夜中に猛獣の人形の芯作りに取り掛かっていますが、背骨回りが
できただけです。今回は今までと異なる方法で四肢を作ろうと思います。
TVは「アインシュタインの眼」から「地球アゴラ」の猫特集に変わりました。
これは見たことがないので、午前2時半ですけど、見てみようかな。
私は猫のようにすっかり夜行性です。

犬達のトイレ出しで中断しましたが、地球アゴラを見ました。驚いたのは
ロシアは大変な愛猫家の国で2軒に1軒、猫を飼っていて、世界で唯一の
猫のサーカス「猫劇場」があるのだそうです。ふさふさの可愛いニャンコが
いっぱいでした。
https://www.youtube.com/watch?v=8sOozS-eb7o

こんな動画がありました。ロシアですが、異色の取り合わせ。仲良しの
猫と熊、木登り上手同士です。
https://www.youtube.com/watch?v=BSCurUDCc38


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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。


よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則


◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。


犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力


◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。


ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)


◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。


ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド

◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。


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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。


イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)

◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。

ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本

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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
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