コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 繁殖   Tags: ---

コリーの子犬:目が開きました。

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★リニューアルしたブログ「ラフ・コリーを御存じですか?」も更新しています★
http://blog.goo.ne.jp/awcollies06/
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●2015年7月下旬に出産予定あります。


●サブのブログの「ラフ・コリーを御存じですか?」を5月28日に更新しました。
http://blog.goo.ne.jp/awcollies06

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片方の目だけですが、生後12日になった6月2日に子犬3頭ともの
目が開きました。まだ、見えてはいませんが、目が開くと表情がずっと
可愛く見えます。目が開いていない頃は、すってんころりんと転がる
様子がカワイイですけどね。

Lpups150602



もっと見やすく、使いやすくなった方が良かろうと思って、ハンドメイドの
犬のクレイ人形やマグネットなどを販売する為に、このブログの運営会社
であるFC2のショッピングカートを借りました。
自分で作ったサイトの中のページはスクロールしなければならないのが
難点だったので、そのあたりが改善されたかなと思います。
FC2のシステムにのっとって、機械的に売買が成立するのだろうと思うの
ですが、その方が煩わしくなくて良いとお思いになる方もいらっしゃるのだと
思います。従来どうり、メールで御注文して下さっても大丈夫です。

ハンドメイドマーケットのCreema にも出店していますが、あまりにも多くの
出品者が居て、検索でもひっかかりにくいので、もっぱら他の人の作品の
見学に行く目的で使っています。扱う物が流行りの物だと素材やデザインが
良ければ、宣伝に苦労しないでも売れるみたいですけど、うちで扱うのは
流行ものではないので、地道にやるしかないですね。

↓がショッピング・カートです。お店の名前を付けねばならなかったのですが、
犬舎の名前の全てを入れることはできないので、AIR WOMANの頭文字
2つと、誰にでも読めるようにCOLLIESはカタカナにし、アトリエと工房の
どちらにするか考えて工房を付けました。
お店の名前は「AWコリーズ工房」です。
http://awcollieskoubou.cart.fc2.com/

FC2のショッピングカートに登録してすぐ「AWコリーズ工房」で検索してみたの
ですが、ヒットするのは、ほとんど売れる気配のない巨大マーケットプレイスの
Creema の中の「AWコリーズ工房」ばかりでした。

売れる気配はないのですが、何人か、「お気に入り」に入ててくれていた
作家さんたちが居たのには驚きました。Creemaでは、そのあたりを目標に
やって行こうかなと思います。tetote とか iichi などのマーケットも似たり
寄ったりで、売れる物には偏りがあるようです。フリースドッグ(羊毛の犬)も
珍しさが無くなっていますね。犬の服などは溢れかえっています。

今は、小型犬中心でビーズ・リードとかジュエル・リードというハンドメイドの
リードやカラーが関西の有名なトリマーさんのお店から流行って来ている
ようです。高いのになると1万5千円もするのですが、作り方を習う教室も
盛んだとか。

なかなか美しいのですが、コリーだと付けても首の毛で隠れてほとんど
見えませんからねぇ。面白そうですが、ワイヤーを通すアクリル・ビーズを
扱うのならば、リードより迷子札とかに付けるのを考えた方が良さそうです。


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◆著者の神経学者が一風変わっている人みたいで、内容は大真面目ですが、
科学的実験を行うための苦労話が可笑しいのです。
著者は、自分が犬達を愛するように自分の犬達が自分を愛してくれているのか
病院のMRIを使って、脳の働き方を知ろうとするのですが、非常に大きな音が
鳴り響き、強力な磁場が発生するMRIの検査台に犬を乗せなければなりません。
著者は、犬自らが進んで検査台に乗ることにこだわり、あの手この手で慣らそうと
したり、教えようとしたりするのですが、その様子が滑稽で微笑ましいのです。
人間の検査で使っているMRIのトンネルの中が、犬の誘導のためのソーセージ
だらけになったそうです。まだ読み始めたばかりなのですが、今年の2月28日に
出版された新しい本で、この科学者のMRI実験で、画期的なことが明確になった
そうです。その科学的発見にも興味を引かれますが、読み物的にも面白そうです。


BookMRI150324

犬の気持ちを科学する


◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。


よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則


◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。


犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力


◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。


ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)


◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。


ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド

◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから17年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。


bookInunobyoukip700left90

動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。

今年の3月に13歳で亡くなったターシャが、たしか10歳頃に子宮蓄膿症で
大出血をした時、すぐこの本で確認しておき動物病院へ駆けつけ、即、手術に
なりました。コリーに限らず、老犬を飼っている方には持っておいて損の無い
本です。先日、ミリオンの徘徊動画が放送されたフジTVの「とくダネ」で、
言っていたのですが、日本で飼われている犬のたしか56%だか57%以上
だかが7歳以上の老犬なのだそうです。どんなに健全な子であっても、老齢に
なれば白内障など様々な老化現象が出てきます。

そういう時、傍らにこの本があれば安心だと思います。このシリーズは猫用のも
あります。私が広告を載せているムツゴロウさんの本もですが、出版されてから
これほど長い年月が経っても、出版当時のカバーで売られているのですから、
よほど評判の良い本なのだと思いますね。中古品もあるようですが、この本を
手放すのは飼犬が死んで不要になったからだろうと思います。犬がそばに居る
限りは、この本を売りに出したりはできないと思うんです。稀に見る価値ある
本です。サイズは22.5×30cm、ソフトカバーでオールイラスト入りです。


イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)

◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。

ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本

◆↓は写真集となっていますが、私は、写真以上にムツゴロウさんの書いている
犬や馬やその他の動物に関する記述の方が好きです。この本が発売されてすぐに
購入しました。今、読み返してみても、はは~ん、そういうことだったのか、と
新たな発見がありますね。こういう本は、永遠に廃版にならないで欲しいです。

ムツゴロウとゆかいな仲間たち―畑正憲珠玉の写真集 (9)

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