コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:雪国のコリー達

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★リニューアルしたブログ「ラフ・コリーを御存じですか?」も更新しています★
http://blog.goo.ne.jp/awcollies06/
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お知らせ 

●1頭の受胎を確認しました。出産予定は2月上旬です。


サブのブログの「ラフ・コリーを御存じですか?」を2月1日に更新しています。
http://blog.goo.ne.jp/awcollies06

2月3日になりました。2月3日生まれが居たっけかなと思って調べたら、2008年
2月3日にブランディとジャスミンの間に生まれたレオン君達5頭のお誕生日でした。
皆、おめでとうございます。

コリーの5歳は、オスの場合は貫録と落ち着きが出て来て、メスは、ちょっと動きが
緩慢になり太りやすくなる子も居て、受胎率が落ちてくる年齢ですね。でも、まだ
体力はあるし、経験が豊富になっているので、学習能力はまだまだ大丈夫です。
ただ、脂質代謝能力は落ちてきますから、コリーはもともと脂質代謝の能力は
他の犬種に比べて低く、膵炎や肝臓の疾患になりやすいので、極力、脂質を抑え
気味にする方がいいですね。でも、サブのブログに載せましたが、Dog Actuallyの
記事によると、嗅覚を使った選別競技の能力UPの為には、低タンパク、高脂肪食が
良くて、脂質はコーン油から摂取するのが良いそうです。

昨日、聞いたのですが、節分で、炒った大豆ではなくピーナッツを撒く地域がかなり
あるそうですね。びっくりしました。千葉県なら分かるのですが、北国の県の幾つかで
ピーナッツを撒いているそうです。

↓はニス塗リ後のブルーマールの粘土細工2体。片方、きれいな仕上がりの方が
トライとセーブルと一緒に、オーダーして下さったN様宅に行きます。人形でも
居なくなると、ちょっと寂しいかもしれません。

ClayColliesBMnisunurigo150202

でも、コリーの母子の姿とかコリーの成犬2頭が原っぱを走っているのを
アクリル絵の具で描く為の下絵を描きましたから、それを仕上げたら、絵画の
販売サイトに登録してみたいなと思っています。登録して、画像をUPして
おけば、なんらかの感想を頂けるので、それがありがたいかなと思います。
無料投稿サイトでの販売価格は絵の具代ほどにもならないと思うのですが、
宣伝としての効果はあるようで、プロの方も利用しています。

どれほど良い物を作っても、それらを好んでくれる人達の目に触れなければ、
どうしようもないので、自分で製作、自分で営業販売です。
父親の病状が悪化し、運転免許を返上しようかという話を父母がしていたので、
そうなると、運転手として駆り出される回数が増えますから、それまでに、犬の
絵や粘土作品等もある程度、知名度が上がるようにしておきたいと思います。
勤務に出る仕事だと無理ですが、犬グッズ製作なら病室にいてもできる内容が
ありますから。


先日、岩手のリアス&ミルコのママさんから、リアス君、ミルコ君、チャリオッツ君の
画像を送って頂いたので貼っておきます。かまくらが小さ過ぎて、コリー達は中に
入れなかったそうですが、こちらは日曜日だったか、雪になるかと思ったら、結局
雨になってしまいました。かまくらが作れることは生涯、無いでしょう。

リアス君 2013年5月18日生まれ
Lias150131

ミルコ君 2014年5月18日生まれ
Mirco150131

チャリオッツ君 2014年5月22日生まれ
Chariotts150131


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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。


よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則


◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。


犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力


◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。


ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)


◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。


ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド

◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから17年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。


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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。

今年の3月に13歳で亡くなったターシャが、たしか10歳頃に子宮蓄膿症で
大出血をした時、すぐこの本で確認しておき動物病院へ駆けつけ、即、手術に
なりました。コリーに限らず、老犬を飼っている方には持っておいて損の無い
本です。先日、ミリオンの徘徊動画が放送されたフジTVの「とくダネ」で、
言っていたのですが、日本で飼われている犬のたしか56%だか57%以上
だかが7歳以上の老犬なのだそうです。どんなに健全な子であっても、老齢に
なれば白内障など様々な老化現象が出てきます。

そういう時、傍らにこの本があれば安心だと思います。このシリーズは猫用のも
あります。私が広告を載せているムツゴロウさんの本もですが、出版されてから
これほど長い年月が経っても、出版当時のカバーで売られているのですから、
よほど評判の良い本なのだと思いますね。中古品もあるようですが、この本を
手放すのは飼犬が死んで不要になったからだろうと思います。犬がそばに居る
限りは、この本を売りに出したりはできないと思うんです。稀に見る価値ある
本です。サイズは22.5×30cm、ソフトカバーでオールイラスト入りです。


イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)

◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。

ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本

◆↓は写真集となっていますが、私は、写真以上にムツゴロウさんの書いている
犬や馬やその他の動物に関する記述の方が好きです。この本が発売されてすぐに
購入しました。今、読み返してみても、はは~ん、そういうことだったのか、と
新たな発見がありますね。こういう本は、永遠に廃版にならないで欲しいです。

ムツゴロウとゆかいな仲間たち―畑正憲珠玉の写真集 (9)

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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
エアウーマン犬舎 http://airwoman.if.tv/
迷子のコリーの詳細情報



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