コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:リニューアルしたブログ

ラフコリー専門ブリーダー

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★リニューアルしたブログ「ラフ・コリーを御存じですか?」も更新しています★
http://blog.goo.ne.jp/awcollies06/
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お知らせ 

●1頭の受胎を確認しました。出産予定は2月上旬です。


子犬が生まれたら、子犬達の世話と写真撮影や動画撮影やブログやサイトの
更新とメールの送受信で時間がつぶれるので、今のうちにと思って、コリーの
ハンドメイドとアート作品用にサイトやブログの手直しをしています。
「オーナー様ブログ一覧」にジュリアの娘のセーブルマールの女の子で山口県に
住んでいるShushuちゃんのオーナー様のブログのURLを許可を頂いて貼らせて
頂きました。
先住犬のセーブルのハイネちゃんとの2ショットも可愛いですし、カワイイ猫や
美しい野鳥の画像が沢山載っているので、粘土作品作りの参考にさせて頂いて
います。
http://piasuarou.blog122.fc2.com/

うちのサイトの中のハンドメイド作品の掲載用のページがスクロールする量が
増えてしまったので、昨日、2年間寝かせっぱなしだったブログをハンドメイドと
アート用に作り替えました。
http://airwoman.if.tv/SHOPhandmade2015.html

http://aw13zakka.seesaa.net/


本当はフェイスブックも個人ページじゃなくて、旧のファンページとかって言う
フェイスブック・ページというのを作れないかなと思って、やってみたのですが、
途中で分からなくなって挫折。無しでもなんとかなるから、もういいか~と
あっさり諦めました。

サブのブログにも記事を書いています。所有ブログの数が多いので、気をつけて
いないと更新が無いということで企業広告が入り始めます。何事もたくさんあると
メンテナンスが大変です。
http://blog.goo.ne.jp/awcollies06

妊娠犬のじぇじぇに与えたフードの量が多過ぎで軟便です。2日以上続いたので
1食絶食させました。メイは不受胎と言われていますが、食事を残す回数が増えて
不受胎ながら想像妊娠のようになっているのか、それとももしかしたら1頭くらい
隠れているのか、居ても居なくても大丈夫なように用意しておかねばなりません。

私は、微量であってもできるだけ放射能を避けたいので犬達には骨折など以外は
レントゲンを当てないようにしているので、ここ数年、妊娠犬のレントゲン撮影は
していません。日本人はMRIとかレントゲンとかの被ばく量のことを不安がる人は
少ないらしいのですが、前に読んだ医師の本では、日本人のMRIやレントゲンでの
被ばく量は外国よりもずっと多いそうです。私は、食品添加物よりも害が大きいのじゃ
ないかと思うんですけど、うちの親も含めて、皆さん、気軽に放射線を使っている
医療機器で検査をしますよね。
ワクチンだって、毎年、接種していて、毎年感染している人も多そうです。私は
10年以上、ワクチンを打っていないような気がします。

私は、ニセ科学のEM菌の被害で2胎8頭の子犬を死なせてからは、身体の中に
入ってくるものには用心深くなりました。当時、どれほど調べてもEM菌について
悪いことを書いているサイトは↓のしかなかったのに、今は山ほどあります。
どんなに良いと言われるものであっても飛びつくのは危険なように思います。
http://ashitano.cocolog-nifty.com/kasetsu/2004/08/em.html

先日、↓の私の記事を読んだ愛媛のEM研究所の社員がいきなり訪問をすると
言い出したので怒鳴りつけてやり、文句があれば書面で質問状をよこせと言って
おいたのに何も届きませんでした。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n134475

↓の医療関係者の方が書いた記事も役に立ちます。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n91386

先日読んだBLOGOSの記事です。サイエンスライターの女性が詳しく書いて
下さっています。
http://blogos.com/article/76417/


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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。


よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則


◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。


犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力


◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。


ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)


◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。


ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド

◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから17年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。


bookInunobyoukip700left90

動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。

今年の3月に13歳で亡くなったターシャが、たしか10歳頃に子宮蓄膿症で
大出血をした時、すぐこの本で確認しておき動物病院へ駆けつけ、即、手術に
なりました。コリーに限らず、老犬を飼っている方には持っておいて損の無い
本です。先日、ミリオンの徘徊動画が放送されたフジTVの「とくダネ」で、
言っていたのですが、日本で飼われている犬のたしか56%だか57%以上
だかが7歳以上の老犬なのだそうです。どんなに健全な子であっても、老齢に
なれば白内障など様々な老化現象が出てきます。

そういう時、傍らにこの本があれば安心だと思います。このシリーズは猫用のも
あります。私が広告を載せているムツゴロウさんの本もですが、出版されてから
これほど長い年月が経っても、出版当時のカバーで売られているのですから、
よほど評判の良い本なのだと思いますね。中古品もあるようですが、この本を
手放すのは飼犬が死んで不要になったからだろうと思います。犬がそばに居る
限りは、この本を売りに出したりはできないと思うんです。稀に見る価値ある
本です。サイズは22.5×30cm、ソフトカバーでオールイラスト入りです。


イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)

◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。

ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本

◆↓は写真集となっていますが、私は、写真以上にムツゴロウさんの書いている
犬や馬やその他の動物に関する記述の方が好きです。この本が発売されてすぐに
購入しました。今、読み返してみても、はは~ん、そういうことだったのか、と
新たな発見がありますね。こういう本は、永遠に廃版にならないで欲しいです。

ムツゴロウとゆかいな仲間たち―畑正憲珠玉の写真集 (9)

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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
エアウーマン犬舎 http://airwoman.if.tv/
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