コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:コリーに危険な薬

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まだ作成途中なのですが、完成するのに時間がかかりそうなので、途中ですが、
「コリーに危険な薬」のページをUPしました。少しずつ、仕上げてゆくつもりです。
http://airwoman.if.tv/medicine.html

1日潰して「コリーに危険な薬」のページを仕上げました。そのせいで、敬老の日
だったのに老犬のもつれた毛を梳いてやることもできませんでした。ただ、気温が
下がって来たので運動場に長い時間出しておくことができるようになりました。
ヒート中のメスが何頭も居るので、オスメスを分けねばなりませんし、匂いで煩く
吠えるのもいます。煩く吠えているのは他の犬より匂いに敏感な全盲のカムイです。
ヒート中のメス達が何頭も近くで遊んでいるのだから未去勢のオスに吠えるなと
言う方が無理かもしれません。





↓は今年の9月、まだ終わっていないのかもしれませんが、FCIのアジリティの
世界大会の動画です。ラージクラスで優勝したペアだと思われます。



実は、この大会にうちの繁殖犬で茨城の永田ドッグスクールでアジリティを
習っている文大君のトレーナーさんが日本代表チームの選手として参加して
いらっしゃいます。以前、このブログでUPした文大君の動画で元気な声で
指導している女性がその人です。

↑の優勝したボーダー・コリーの何がすごいって、一言も吠えていないことだと
私は思うんです。動きが完璧で無駄が無く、芸術的ですらありますが、吠えて
いない事の方に驚きます。

普通、アジリティ競技会へ行くと、たとえ国際試合であってもほとんどのボーダー
コリー達はイケイケ状態で吠えまくって、興奮マックスです。

なのに、このホスという子はボーダーコリーなのに、一声ワンとも吠えていない。
競技中にハンドラーが一言、「ホス!」と呼んだだけです。いかに普段の家庭犬
としての有り様が素晴らしいかが想像できます。

競技で活躍しても家庭内では破壊魔、ランでは咬傷事件を起こすトラブルメーカーは
ボーダーには多いです。競技でも普段でもマナーが良いアスリート・ドッグというのは
本当に素晴らしいですね。

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