コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:実は簡単

ラフコリー専門ブリーダー
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★リニューアルしたブログ「ラフ・コリーを御存じですか?」も更新しています★http://blog.goo.ne.jp/awcollies06/
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愛護団体シェルティ・レスキューさんにより餓死寸前を救い出され、新潟県の
預かりさんのお宅で、順調に回復しているセーブルのオスのコリーがいます。
推定5歳ですが2歳前後の可能性もあります。
激痩せ、フィラリア陽性、未去勢なので、まだ里親募集にはなっていませんが、
新潟県内または近県の方で伊織(仮名)君の里親になりたいとお考えの方は、
↓のシェルティ・レスキューさんに申し込んで下さい。
http://www.help-sheltie.net/
11月17日に新潟の預かりさん宅にやって来ています。
http://ameblo.jp/momo--komomo/

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フェイスブックで色々とご意見を頂きましたが、多くの方々が、JCCがコリーや
シェルティのレスキュー活動をしないことをオカシイと感じているようです。
当然でしょうね。

犬籍団体としての在り方が愛犬家としての行動の上に成り立っていればいいのですが、
ただ、ドッグショーの成績だけ重視というのは、公益を追求しなければならない
社団法人としてはオカシイですよね。

犬籍団体としての在り方がまっとうであるかどうかとか、本当に犬が好きで大切に
しているブリーダーなのか勝負に勝つために道具として大切にしているブリーダー
なのかを見極めるのも、本当はそれほど難しいことじゃないんです。

犬籍団体の良否の見極めは「レスキュー活動をしているかどうか」で分かりますし、
ブリーダーが良心的にやっているかどうかは「老犬を何頭も自分で世話しているか
どうか」で分かります。単純なことなんですよ。

ブログやサイトを見て回って、介護ネタや葬式ネタがまるっきり出てこない犬舎は
飽きたり、現役ではなくなった犬は、ことごとく放り出しているということです。

うちでも過去にほんの数頭ですが、成犬を無料譲渡しています。でも、成犬を出す
ことは子犬を譲渡するよりも心配なんです。ちゃんと新しい生活に馴染めるだろうか、
一般のお宅の生活がやってゆけるだろうかと気にかかって仕方ないのです。
それでも出さねばならなかったのは経済的な理由です。全ての犬達を最期まで自分で
看取ってやりたくても飼育費の負担が大きくて、その為、性質的に安心できる子だけ
泣く泣く譲渡です。だから、新しい生活に馴染んでいるというお話を伺うとほっと
します。

でもね、全く未練も何もなくて不用品を放り出すかのようにして中高年の犬達を放り
出してきた犬舎はいくつもありますよ。枚挙にいとまがないくらいです。昔から
そういうのが非常に嫌でした。
犬を食べる習慣がある国へも躊躇いなく繁殖犬を売る犬舎もありますけど、もし
不用心で盗まれて殺され食肉市場へ売り飛ばされたらどうするんだと私なんかは
思うわけです。

うちでも昔、通訳を通じて、シャンハイの大金持ちの女性や韓国の男性がブルー
マールを売ってくれと言ってきたこともあるんですよ。だから、英文で外国へは
売りませんと書いているんです。

ショーの成績だけしか頭にない人たちと長く一緒に居ると、洗脳されてしまって、
まるで中古車を売りに出すかのようにして、次々に犬を買い替えてゆくように
なってしまうものです。私の知人夫婦もそうなりました。愛犬家だったのに。
幸か不幸か、洗脳をされなかった私のような人間は、仲違いをして、その集団を
飛び出すのです。


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◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの3冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。


ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド

◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから17年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。


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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。

今年の3月に13歳で亡くなったターシャが、たしか10歳頃に子宮蓄膿症で
大出血をした時、すぐこの本で確認しておき動物病院へ駆けつけ、即、手術に
なりました。コリーに限らず、老犬を飼っている方には持っておいて損の無い
本です。先日、ミリオンの徘徊動画が放送されたフジTVの「とくダネ」で、
言っていたのですが、日本で飼われている犬のたしか56%だか57%以上
だかが7歳以上の老犬なのだそうです。どんなに健全な子であっても、老齢に
なれば白内障など様々な老化現象が出てきます。

そういう時、傍らにこの本があれば安心だと思います。このシリーズは猫用のも
あります。私が広告を載せているムツゴロウさんの本もですが、出版されてから
これほど長い年月が経っても、出版当時のカバーで売られているのですから、
よほど評判の良い本なのだと思いますね。中古品もあるようですが、この本を
手放すのは飼犬が死んで不要になったからだろうと思います。犬がそばに居る
限りは、この本を売りに出したりはできないと思うんです。稀に見る価値ある
本です。サイズは22.5×30cm、ソフトカバーでオールイラスト入りです。


イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)


◆↓は、英国王室犬舎サンドリンガム犬舎御用達の高品質ドッグフードです。
営業の人にもらったサンプルはすぐに使い切ってしまいました。成犬用は
チキンの方が匂いが良いです。

Heritage(ヘリテージ)英国王室御用達 プレミアムドッグフード ライト/シニア(フィッシュ) 15kg(BP)

◆↓は当犬舎がもう10年くらいずっと使い続けているナンバーワン・オール
システムズのシャンプーです。うちは頭数が多いのでガロンサイズでないと
間に合いません。ガロンで買う方が単価が安いし、良いフードを食べさせて
いると、皮脂ですぐに毛が潤ってきますので、コンディショナーは不要で、
これだけで済むので、かなりお得です。前にペットショップのセールで得だと
思って買ったシャンプーが薄くて薄くて、ちっとも汚れを落とせず、結局、
損しました。やはり使い慣れた品質の高い物の方が良いですね。コリーの
毛はダブルコートで、しかもボリュームがあるので、非常にたくさんの
シャンプーを消費しますから、楽に汚れが落とせ価格が割安なのが一番です。


#1(ナンバーワン・オールシステムズ) スーパークリーニング・コンディショニング・シャンプー 1ガロン(3.78リットル)

ナンバーワンオールシステムズ スーパークリーニングコンディショニングシャンプー 犬猫用 473ml

◆ナンバーワン(#1)オールシステムズのピンブラシも20年以上、使って
います。私は、手に入るピンブラシの中の最高峰の品質だと思っています。
グリップの握りやすさ、軽さが絶妙でラージサイズの27mmのピンの長さが
最も使いやすいですね。
昔、うちのサイトで輸入販売をしていたのを買って下さっていた方々に、
「あのピンブラシはどこで買えば良いのですか?」と聞かれることがありますが、
JKCのドッグショー会場か、NETで購入するしかないんです。街中のペット
ショップやホームセンターには売っていません。輸入品です。


ナンバーワンオールシステムズピンブラシ アルティメットシリーズパープルLサイズ

◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。

ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本

◆↓は写真集となっていますが、私は、写真以上にムツゴロウさんの書いている
犬や馬やその他の動物に関する記述の方が好きです。この本が発売されてすぐに
購入しました。今、読み返してみても、はは~ん、そういうことだったのか、と
新たな発見がありますね。こういう本は、永遠に廃版にならないで欲しいです。

ムツゴロウとゆかいな仲間たち―畑正憲珠玉の写真集 (9)

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