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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:顔を失った犬

ラフコリー専門ブリーダー
AIRWOMAN COLLIES
http://airwoman.if.tv/
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2013年5月18日生の第5子のお申込みを受付中です。
里子ではなく販売なので来舎引き取りをお願いします。

http://airwoman.if.tv/puppies.html
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一旦里親さんが決まっていた5月18日生の第4子ですが、里親さんと電話も
メールも連絡がつかなくなりましたので、再び募集致します。
3回のワクチン代2万円を御負担頂ければ、里子として譲渡します。空輸を
御希望の場合は運賃(空輸料金とケージの返却運賃)を御負担願います。


Miya4mS130929p650

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ショッキングな記事と動画を見ました。幼い少女2人を守る為に自分の顔面を
失った犬がアメリカで顔面再建手術を受けて帰国したというニュースです。
↓に載っていますが、動画もあります。こんな姿になっても尾を振って喜んで
いるのです。我が身を犠牲にして少女達の命を救った後に待っていた恐ろしい
痛みをこの犬は想像もしていなかったでしょうね。もう元の姿に戻ることは
ないでしょうが、痛みが取れて家族と共に穏やかに暮らせればいいですね。
http://commonpost.info/?p=68904

↑の犬ほどではないですが、バイクや自転車の車輪に犬が巻き込まれる事故は
けっこう多いのだと思います。
私がコリーを飼い始めた頃、友人宅の玄関前で大人数人と子供数人が集まって
1頭の犬を取り囲んでいたので、どうしたのかなと思って見てみると、幼児用の
自転車の車輪に犬の前肢がはまってしまい、子供のお父さんが外そうとする度に
犬が痛がって悲鳴を上げていました。出血などはありませんでした。

犬の回りの大人たちが困り果てているようでしたので、私は、傍へ行ってみました。
犬は、人間が前肢を引っ張って抜こうとする時に、関節が捻じれて痛がっているに
違いないと思ったので、私が関節を固定した状態で、子供さんのお父さんに犬の
前肢を引っ張って抜いてもらいました。犬には外傷はなく、すぐ歩き出しました。

私は、うちの繁殖犬のオーナーさん達には、よく言うのですが、犬が痛がると
人間は傷のある部分など先端の方を気にしますが、実は、大元の部分の関節が
痛くて泣いているということがありますし、人間とは骨のくっつき方が違う
部位もあるので、応急処置をする時には、患部だけでなく、患部の付け根の
部分に注意をしてあげて下さい。
どんな場合もどんな部位も、捻じれないように真正面に向けるのが大切です。











★リニューアルしたブログ「ラフ・コリーを御存じですか?」も更新しています★
http://blog.goo.ne.jp/awcollies06/
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★↓は、このシリーズの3冊目の最新版です。トレーナーさんだけでなく、
ドッグランを頻繁に利用する愛犬家にもお奨めの本です。



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迷子のコリーの詳細情報



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