コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 訓練   Tags: ---

コリーの子犬:犬との会話

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「子犬情報」のページを御覧の上、お問合わせ下さい

子犬情報

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11月2日の記事に書いた自らがすすんで御主人様の低血糖探知犬になった
メリーちゃんと御主人様の会話の様子を奥様がメールで教えて下さいました。
かつて敏腕営業マンであった御主人様は人と話すのが大好きなのに、奥様も
息子さん達も聞き飽きてしまって、誰も耳を傾けてくれないので、御主人は
メリーちゃんとジョン君相手にいつもお話をしているのだそうです。
http://awc.blog55.fc2.com/blog-entry-1543.html

水槽から逃げ出そうとするのに気付いて御主人様に知らせた亀の手入れの
時には、御主人様は、傍にいるメリーちゃんにむかって「亀ちゃん、可愛いね。
亀ちゃんもお腹がすくから、餌をあげるんだよ」と話しかけていたそうです。

そして、メリーちゃんが、御主人様が昏睡状態になる前に知らせた時には、
「知らせてくれて、ありがとね。メリー、なんで分かるん?お父さんは
不思議だよ。メリーのおかげで助かったよ。
メリーが知らせてくれなかったら、お父さんは死んでいたかもしれない。
メリーのおかげで、お父さんは安心して寝れるよ」と御家族が傍で見ていて
可笑しくなるくらい真顔で犬のメリーちゃんに向かって話しかけているのだ
そうです。

御主人様は、メリーちゃんの父親のような気持ちで、実の子に話すように
コリー2頭に話しかけているみたいです。ジョン君の方は退屈するのか、
途中で、無視することもあるらしいのですが、メリーちゃんは、ず~っと
御主人様のお話に付き合っているそうです。
なんだか、父親のうんちくや説教を最後まで真面目に聞き入っている姉と、
欠伸を噛み殺して聞いている弟・・・といったドラマのシチュエーションの
ようです。

そして、朝、インシュリンの注射を打つ際には、横に居るメリーちゃんに
「お父さんはインシュリンを打たないと血糖値が高くなって死ぬからね。
大変なことになるんだよ。だから、メリー、見ててね」といつも語りかけて
いたのだそうです。
だから、御主人様が注射を打つのを忘れた日、しつこく付きまとって何かを
訴えようとしていたのです。言葉のひとつ、ひとつは分からなくても、注射が
御主人にとっては欠かせないものだということを理解したのでしょうね。

こんな日常を過ごしているから、メリーちゃん自らが、100%の的中率で
御主人様の低血糖を知らせる低血糖探知犬になったのでしょうね。
でも、メリーちゃんの場合には、低血糖探知犬というよりも御主人様専属の
ナースと言った方がしっくりくるような気がしますね。いや、それよりも
実の娘が付き添って甲斐甲斐しく世話をしているようなイメージですね。
ここまで犬に愛情を寄せられるだなんて、なんだか羨ましくなってきますね。

タイトルを変えてリニューアルしたブログ「ラフ・コリーを御存じですか?」も
更新しておきました。

里親さんが決まっていた5月生の第4子ですが、里親さんと電話、メールとも
連絡がつかなくなったので、再び、里親さんを募集します。
3回のワクチン代と空輸御希望の場合には運賃(空輸料金とケージの返却運賃)も
御負担願います。


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