コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:痛ましい事故

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10月28日の未明に競馬場から逃げ出した若いメスの馬(牝馬:ひんば)が
脱走して軽乗用車に衝突し、馬も運転手さんも亡くなるという痛ましい事故が
ありました。
パニックになった馬が門に向かって暴走した時、たまたま警備員さんが
すぐそこだからと門を開けたままで物を取りに行っていて、脱走を知らせる
サイレンが鳴った時には門を閉めることができなかったのだそうです。
警備員が肝心な時に門に居てくれなければ意味が無いのです。

http://news.so-net.ne.jp/article/detail/887602/?nv=c_article_related_text

こういう話を聞くと、亡くなったピリカのことや2頭目の愛馬のパールのことを
思い出してしまいます。ピリカは里親さんが、門扉を開け放ったままでケージの
傍を離れた隙に脱走して4日後に交通事故で亡くなりました。この馬のように
即死でした。

笠松競馬場から逃げ出した馬と軽乗用車がぶつかった事故現場の写真をTVで
見ましたが、アスファルトに残っていた夥しい血液は、幼い馬のものだと
思います。脳血栓か何かができてしまい、何百回も地面に倒れ込み、脳挫傷で
死んだ私の馬が流した血を思い出しました。

馬で2歳と言えば、人間なら幼稚園の年少さんです。とばっちりで潰れた車の
中でお亡くなりになった男性も64歳と若く、本当にお気の毒ですが、牧場で
多くの人たちが身を削って育ててきた馬が、人間の油断で、幼くして死んで
しまったことは、残念でしかたありません。


油断というのが何よりも怖いのです。コリーに慣れているから、馬に慣れて
いるから、油断が起きるんです。非常に危険な状況下よりも、のんびりとした
状況下で大きな事故が起きる場合が多いのです。

交通事故の大半は自宅から半径50メートルだか500メートル以内で
起きているのだと、警察で免許証の更新時に聞いたことがありますが、
私の母は、私が大学生の時に、自宅のまん前の道路で、父の仕事関係の
人の車の助手席に乗っていて、交通事故に遭いました。命も危ぶまれる
事故だったのですが、大きな後遺症も無くて本当にありがたいことです。


犬を飼う人も、馬を飼う人も、幼いお子さんのいる人も、自分のテリトリー
こそが危ないのだと思っていて下さい。油断や過失は許されないんです。
失われた命は戻ってきませんから。

私は屋外に不慣れな子犬や成犬を連れて、うちの前の道路を横切る時には、
腰を屈めて、カラー&リードのリード部分ではなく、カラー部分をコリーの
首の毛と一緒に持っています。腰が痛いのですが、その方が脱走予防に
なりますからね。


↓は10月27日にメイと一緒にお散歩に出かけた時に撮影した画像です。
うちの前の道路を渡った所にあるマリーナの桟橋近くでiPhoneで
撮影しました。残念ながらメイは写っていません。黒い部分に居るんですけど。


夕焼け131027


↓は2頭目の愛馬、パール号です。騎手は私ではなく、国体の総合馬術の
常連であった方で、公務員さんなのですが、クラブに手伝いでやってきて
教えていました。たしか競走馬からの転向組であったパールにとっては
生まれて初めての競技会だったのじゃないかと思います。
会場に慣らす為に、この男性に乗ってもらって、私が撮影しました。
牝馬のような華奢で繊細な美しい牡馬でした。血や土にまみれて死なせたくは
ありませんでした。

パールと飯尾さん



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