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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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Category: 飼育   Tags: ---

コリー:最速の犬

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どこのメーカーのCMだか覚えていないのですが、色々な動物の時速が
出てくるのがあって、イメージを裏切って、サイが時速45kmと意外に
俊足だなと思いました。昔、動物図鑑か何かを参考にコリーの速度を計算し、
馬よりも遅くて、でも時速50kmが近かったような記憶があったので、
NETで調べてみました。

すると、Yahooで「犬 走る速度」で検索をかけていたら、笑える動画が
見つかりました。2010年のTV番組をUPしたものですが、オカシイです。
人類最速のウサイン・ボルト VS 一般ワンコなんですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=vUBh-Cznm2s


フレンチ・ブルが健闘していましたね。期待のドーベルマンはヤル気なし。
ボルゾイはゴール間際で気が抜けた感じです。最後まで真面目に走り切って
1位に輝いたのは小型のサイトハウンドのウィペットでした。まじめで
集中力のある犬種なんですねぇ。残念ながら、ハーディング・グループの
犬種は出ていませんでしたね。ボーダーが出たら良かったのにね。コリーも
出ていて欲しかったです。

ちなみに私が飼ったコリーの中の最速は、このブログの表紙画像の2頭の
先頭を切っているブルーマールのノエルだと思います。毎日、台風の日でも
サリーと2頭で、隣の350坪の空地で朝昼晩と3回、大暴走をしていました。
体高が62cmくらいあり、背中が長くて、脚も長く、やや背線が沈みがち
だったので、ストライドが長く、チーターのように身体全体をバネにして
走ることができました。
ドッグショー向きの体型ではなかったのですが、当時、ジャンピング競技や
ドッグレースなどがあれば、かなり良い走りをしたのではないかと思います。
自宅では助走なしの、その場踏切で1m以上飛び越していました。


↓のブログには犬種別の詳しい速度が載っていました。犬の最速は、グレイ
ハウンドですね。文献によって異なるのですが、サラブレッドよりも速い
個体もいるようです。馬の場合、記録が人間が騎乗してなので、ハンディが
ありますね。群れで大暴走する時なら、もっとずっと速いでしょうね。

グレイハウンドが時速70kmとも65kmとも言われているのですから
ノエルのような鍛え込んだコリーの本気でのトップスピードは、時速50km
近いのじゃないかと思いますね。まったり育ちのコリーでは無理でしょうが。

http://blogs.yahoo.co.jp/taronusi/33549817.html

↓のように50m走を競うドッグスポーツもあるんですね。歴代の優勝犬は
皆、ウィペットでした。犬族最速のグレイハウンドよりも飼育頭数が多い
せいもありますね。
http://www.doglife.info/dogsports/?id=227

↓にドッグイベント情報が載っています。参加してみたら楽しいかも。
http://www.doglife.info/


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