コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


07
Category: 飼育   Tags: ---

コリー:人食い鮫が出た海

ラフコリー専門ブリーダー
AIRWOMAN COLLIES
http://airwoman.if.tv/

banner400p

http://airwoman.if.tv/puppies.html

=========================
2013年5月18日生の子犬達のお申込みを受付中です。
「子犬情報」のページを御覧の上、お問合わせ下さい

子犬情報

=========================

昨日、夕方になったので洗濯物を取り込もうとして、サンルームへ行くと
鮮やかなオレンジ色の夕焼けの空が見えたので、スマホで撮ろうとしたの
ですが、悲しいかな、身長が足りず、木の枝も邪魔をして、ほんの少ししか
撮れませんでした。

yuuyake131006


浜辺に行って見ると、瀬戸内海に沈む夕日は非常に美しいのです。そして
その美しい海に人食い鮫が出て、被害者が出たことがあるのです。記憶が
薄れかけていたので、NETで調べたら、ちゃんと残っていました。
その人間が食われた場所は、かなり近いのです。夕日が写っている場所から
左方向へ少し行った場所です。

http://blog.livedoor.jp/mikaiketsujiken/archives/25336097.html


朝ドラの「あまちゃん」に出ていた南部ダイバーでお馴染みの潜水士さんが
鮫に食べられたのです。実は、今、イトコの家族が住んでいる、うちの借家に
昔、九州出身の若い御夫婦が住んでいたことがあるのですが、その御主人が
潜水士だったんです。

潜水士は、鮫に食べられた潜水士さんのような漁のほか、海底ケーブル工事や
湾岸工事だけでなく、遺体の捜索なども行うそうですが、危険な仕事なので
若くてもものすごく収入が高いんです。大家であった母が、いろいろとタナコの
潜水士さんから聞き出していました。

私は金槌ではないですけど、泳ぎは苦手ですし、大きくても小さくても赤くても
青くてもドブ色をしていても、カニと付けば全て大嫌いなので、海の近くに
住んでいても、浜辺を歩いたり、見たりするだけで、中には入りません。
海はカニが出没する場所ですから。

マリンスポーツが好きな人からすれば、もったいないの一言に尽きるでしょうが
(目の前がマリーナですしね)、3歳になる前に、真っ赤で大きなツメをした
天神カニに指を挟まれているので、そのことを自分は記憶していないのですけど、
嫌悪感だけは深く心に刻まれているのです。トラウマですね。

ですから、自分でカニを殺して処分できるようになったのはごく最近のことです。
昨日は雨上がりだったので、小さい黒いのが運動場に出ました。火バサミで掴んで、
隣りの空地へ放り込んでやろうと思ったのですが、すばしっこくて逃げられて
しまいました。

ほんの数年前までは、見ればすぐに逃げ出していて、母を呼んで捕まえて川へ
捨ててもらっていたのですが、父母が家を新築して移ってからは、自分で始末を
するしかなくなってしまいました。
それで、夏の間は、カニを見つければすぐにやっつけれるように、雨上がりには、
長靴、ゴム手袋、火バサミのいでたちで、運動場のウンチ拾いをしていました。
今はつま先が開いていないクロックスのサンダルと火バサミだけでOKです。

大嫌いな物から逃げるのを止めて、立ち向かうことに決めてから、ストレスが
減りました。逃げれば逃げるほど恐怖が増すというのは本当です。怖いと思えば
逃げないと決める方が楽です。これは癖馬で散々な目にあった時に学んだことです。

1cmほどの大きさであってもカニを見つけると一気に脈拍も血圧も上がって
いるなと感じますが、子供時代に感じていた恐怖は減りました。
今は、猫がネズミを狙うような目つきで、カニを目がけて火バサミを打ち下ろして
いますね。90%くらいの的中率です。ぎゃ~と叫んで逃げ出していた頃から
すれば大した進歩です。

人間って、好きな物や好きな人のことについてはすぐに記憶しますが、同じく、
嫌いな物や人についてもすぐに記憶できるものです。この辺りはカニが出そう
だとか、今日の気温と湿度ならまず出るはず・・・というのが分かるように
なったのです。

物の記憶は、情動を伴うとしっかりと高速で記憶されるのだと言いますから、
カニに関しては、大嫌い・・・という感情が伴うので、記憶が速いのだと
思います。


犬を教える時も同じだろうと思います。少々、上手くゆかないことがあっても
犬の脳裏に楽しかったとか美味しかったという情動の記憶が残るように持って
行くのが一番効果的だろうと思います。

昨日は、短時間でしたが、数日ぶりに子犬3頭のリード練習をしました。
御褒美をもらえるのを承知したようで、我先にとやりたがるようになりました。
第5子の琢磨君は、時々、後ずさりをしますが、自分からやろうとしているので、
今の段階では十分だと思います。


今日の動画では、手足がニューと伸びてきて狐のような子犬3頭は、岩の間を
ウロウロとしているだけで走っていませんが、実はカメラを構えるまでマコトと
4頭で暴走していたのです。ゴツゴツした岩があるので危険な感じがしますが、
成犬も子犬も好んで岩の方へ行きます。

pups131006


コリー達にとっては、何もない平原を数頭で突っ走るのも楽しいのでしょうが、
こうした障害物だらけの場所もとても好みます。変化に富んでいるからでしょう。

この岩は、鯉が泳いでいた堀を埋めて運動場にしたので、その残骸なのです。
庭園用の岩は、買う時は高くても、よほどの良い岩でなければ、誰かに売る
ことなどできないのだと思います。タダでいいからと言っても誰も欲しがっては
くれません。運搬が大変ですから。


今は、岩に真砂土を被せて、砂山のようにしているのですが、犬達が登って
走り回るので、数ヶ月もすると岩が剥き出しになります。そろそろ新しい土を
盛らねばなりません。でも、一輪車で土を運ぶのは重労働なので、まだやる気が
起きないです。汗をかくので、もっと肌寒くなってから取り掛かろうと思います。

父の魚好きが高じて、昔は、釣り船が2艘、うち1艘は手作り、そして敷地内の
3ヶ所くらいに堀があって、鯉だの鮒だのがいっぱい居ましたね。水があれば
カニが出るので、私はあまり近づきませんでしたけど。

小学生の頃、小さい煮干しを糸で竹竿に結び付け堀に投げ込んだら、鮒だったか
小さい錦鯉だかが釣れたことがありましたね。アホな遊びをしていました。
思い返せば、もっともアホな遊びは、友人と一緒に、うちの猫の身体に付いた
メスのノミを捕まえて(当時はフロントラインなど無かったのです)、その身体に
糸を結び付けるという遊びでした。

糸を結んだ状態で、ノミがぴよ~んと大ジャンプをするのを友達と2人で
笑い転げながら見ていました。まるで馬に手綱、犬にリードを付けるような
気分で、メスのノミに絹糸を結び付けていたんです。2人のうちのどちらが
思いついたのかは覚えていないのですが、バカですね~。でも、楽しかった。
ノミはおそらく生物界で一番すぐれたハイジャンパーだろうと思います。
運動神経抜群の猫より数段、上を行きますね。




=======================
●犬ブログ・ランキングに参加しました。御協力よろしくお願い致します。↓のバナーを
クリックするだけでOKです。
にほんブログ村 犬ブログ コリーへ
にほんブログ村
odekakeL&A&R

★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
エアウーマン犬舎 http://airwoman.if.tv/
LemonLeftBody
迷子のコリーの詳細情報



2
4
6
7
10
11
12
14
16
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

top bottom