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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


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コリー:幻覚を見た人の話

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今日は日曜日なので父母宅の外壁塗装の職人さんたちが来ておらず、犬たちは
静かにしていてくれました。昨日は職人さん達が来る日だから犬達に怒鳴って
大声を出すなと母に言われていたのですが、今朝は、勝手に台所に入り込んで
円柱形容器に入れていた1本半分のふかしたサツマイモを全部、盗み食いした
メイを思いっきり怒鳴りつけてやりました。メイの息子のオーナーさんに
頂戴した甘くて美味しいお芋だったので、アッという間に完食したようです。
1本と半分のサツマイモですから、きっと今晩は下痢でしょう。朝食では
前もってビオフェルミンとエビオスを飲ませて、ドッグフードの量を減らして
おきました。当然、トッピングは無しです。



一通りの運動場での作業が終わった後、ハサミを持ち出し、ブロック塀の間から
伸びてきたツタの葉や隣の空き地から種が飛んできてはびこっている雑草を抜いたり、
切ったりしていました。ふとドングリの生育状況がどうなっているかなと気になって
見てみると、丸坊主に剪定された2年前に比べると枝は随分と短いのですが、
可愛い実が生っていました。今年の冬には友人宅のお猿さんに少しはプレゼント
できそうです。

donguri121014



外での作業が済んでパソコンに向かおうかと思っていたら、母から電話が入り、
愛知県の叔父夫婦が来るので、皆で近所のカレー屋さんへ行くから支度をせよとの
ことでした。叔父が予定より30分も早く到着したので、慌てて着替えをして
5人で昼食を摂りました。その時、普通では聞けないような話を聞きました。


叔父は腎臓透析をしているのですが、先日、帯状疱疹になり、皮膚科で処方された
薬を飲んでいたら具合が悪くなり、救急車で病院へ運ばれました。
その時、タミフルの副作用のように幻覚を見て、暴れまわったらしく、その様子を
詳しく教えてもらいました。


なんでも腎不全の人が、帯状疱疹の抗ウィルス薬を飲んだ場合、通常の薬のように
肝臓で解毒処理をされずに腎臓で処理される薬であるがために覚醒成分を身体から
排泄できず、そのせいで幻覚とそれに伴う大暴れに至ったのだそうです。本人は
何をわめいたか全く覚えておらず、ただ幻覚だけは覚えていたようです。


うにょうにょと動く真っ黒なものが一面に生えている中に1本の光る道のような
ものが続いていて、その先に大きな丸い金色の物が見えたらしく、叔父は、これが
あの世に導く三途の川なのかなと思ったそうです。


私が、「麻薬中毒患者の幻覚では壁をムカデのような虫がいっぱい這い回るのが
見えるというけど、そんなの見えた?」と聞くと、「ああ、それそれ。そんな感じ
だった」と言いました。
うにょうにょとした金色の道の回りの黒い物体はムカデの大群のように思えた
そうです。


身内に薬中毒のチンピラなどが居ないのに、まさか、幻覚を実体験した人から
生の話を聞けるとは夢にも思いませんでしたが、叔父が幻覚を見て2階から
飛び降りたりしなくて良かったと胸をなでおろしました。


それにしても薬は気をつけねばなりませんね。副作用も下痢くらいならば
どうということもないですが、脳に影響して幻覚を見るのは恐ろしいです。
叔父は、病院の処方ミスなので、2回もMRIを撮ってもらい、脳梗塞などが
一つもないのが分かって安心したと喜んでいました。呑気ですね。でも、
無事でよかったです。


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