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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


In 01 2014

31
Category: 飼育   Tags: ---

コリーの子犬:生後1日目の画像と動画

ラフコリー専門ブリーダー
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★リニューアルしたブログ「ラフ・コリーを御存じですか?」も更新しています★
http://blog.goo.ne.jp/awcollies06/
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愛護団体シェルティ・レスキューさんにより餓死寸前を救い出され、新潟県の
預かりさんのお宅で、順調に回復しているセーブルのオスのコリーがいます。
推定5歳ですが2歳前後の可能性もあります。誰も捜索していなかったので、
脱走したのを探そうとしなかったか、あるいは、遺棄された可能性があります。
激痩せ、フィラリア陽性、未去勢なので、まだ里親募集にはなっていませんが、
新潟県内または近県の方で伊織(仮名)君の里親になりたいとお考えの方は、
↓のシェルティ・レスキューさんに申し込んで下さい。
http://www.help-sheltie.net/
11月17日に新潟の預かりさん宅にやって来ています。
http://ameblo.jp/momo--komomo/

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1月29日の出産当日の動画2本と画像を1つ前の記事に載せました。
なんと子犬達は、ブランディ、太郎と同じ誕生日になりました。
神楽は相変わらず手術後の出血や悪露が多いのですが、熱は下がったようです。
朝晩、抗生剤を飲ませています。生き残った3頭は非常に元気にしています。

体調不良で仕事を2日も休んでしまったので、研修期間中ということもあって、
どうしても昨日は出なければなりませんでした。母犬に踏まれたり、圧迫死に
なる恐れがあるので、子犬達を保温箱に入れて分けねば危険かなとも思ったの
ですが、保温箱に入れ6時間半もそのままにはしておけないですし、子犬たちの
泣き声で神楽がサークルを飛び出て、保温箱をひっくり返す危険があったので、
逆にその方が危ないかなと思って、神楽に子犬達を任せて出かけました。

もし母犬が初産だったり、子犬の生まれた時の体重が240g以下だと無理
だったかもしれませんが、神楽は3年9ヶ月ぶりとは言え3回目のお産ですし、
訪問者に対する興奮もそれほどひどくないですし、新生児達は300g以上で、
帝王切開で生まれたとはいえ、身体も動きもしっかりしていますので、任せて
大丈夫でした。

一番欲しかった派手なブルーマールの男の子が破水から時間がかかってしまい
死産でしたし、幅広フルカラーのセーブルマールの女の子も酸素吸入もして
もらったのですが、助かりませんでした。帝王切開の手術の費用は7万円以上に
なりますし、泣きっ面に蜂と言った状態なのですが、数年前にジャスミンが
自然分娩で苦労して産んだ子犬がことごとく死産だった時ほど大きな落胆は
ありませんでした。ちょっとだけマシといったところです。

法律改正のせいで年に2回くらいの繁殖に留めようかと思っていたのですが、
その1胎がたったの3頭では成犬達の飼育費の補いにもならない為、ある程度、
今回の繁殖から月数が開いたところでヒートが来た経産犬のメス1頭を交配
しようと思います。

個別画像は上から順に第2子トライのフルカラーの女の子、第3子トライの
フルカラーの男の子、第5子ブルーマールの端が細いフルカラーの女の子です。

数ヶ月前から、このFC2の画像のUPが奇妙なことになっていて、勝手に
向きが変わってUPされてしまうので、勝手に変わってしまった画像を見て、
その画像を正しく表示する為に、画像処理ソフトで故意に逆さまや横向きの
画像を作り直して再度または再々度、UPしなければなりません。本当に
うっとうしいのです。時間がかかってしかたありません。やっと内科の薬の
おかげで体調が戻ってきたのに睡眠不足のせいで逆戻りしそうです。

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◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから17年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。


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動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。

今年の3月に13歳で亡くなったターシャが、たしか10歳頃に子宮蓄膿症で
大出血をした時、すぐこの本で確認しておき動物病院へ駆けつけ、即、手術に
なりました。コリーに限らず、老犬を飼っている方には持っておいて損の無い
本です。先日、ミリオンの徘徊動画が放送されたフジTVの「とくダネ」で、
言っていたのですが、日本で飼われている犬のたしか56%だか57%以上
だかが7歳以上の老犬なのだそうです。どんなに健全な子であっても、老齢に
なれば白内障など様々な老化現象が出てきます。

そういう時、傍らにこの本があれば安心だと思います。このシリーズは猫用のも
あります。私が広告を載せているムツゴロウさんの本もですが、出版されてから
これほど長い年月が経っても、出版当時のカバーで売られているのですから、
よほど評判の良い本なのだと思いますね。中古品もあるようですが、この本を
手放すのは飼犬が死んで不要になったからだろうと思います。犬がそばに居る
限りは、この本を売りに出したりはできないと思うんです。稀に見る価値ある
本です。サイズは22.5×30cm、ソフトカバーでオールイラスト入りです。


イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)

イラストでみる猫の病気 (KS農学専門書)


◆↓は、英国王室犬舎サンドリンガム犬舎御用達の高品質ドッグフードです。
営業の人にもらったサンプルはすぐに使い切ってしまいました。成犬用は
チキンの方が匂いが良いです。

Heritage(ヘリテージ)英国王室御用達 プレミアムドッグフード ライト/シニア(フィッシュ) 15kg(BP)

◆↓は当犬舎がもう10年くらいずっと使い続けているナンバーワン・オール
システムズのシャンプーです。うちは頭数が多いのでガロンサイズでないと
間に合いません。ガロンで買う方が単価が安いし、良いフードを食べさせて
いると、皮脂ですぐに毛が潤ってきますので、コンディショナーは不要で、
これだけで済むので、かなりお得です。前にペットショップのセールで得だと
思って買ったシャンプーが薄くて薄くて、ちっとも汚れを落とせず、結局、
損しました。やはり使い慣れた品質の高い物の方が良いですね。コリーの
毛はダブルコートで、しかもボリュームがあるので、非常にたくさんの
シャンプーを消費しますから、楽に汚れが落とせ価格が割安なのが一番です。


#1(ナンバーワン・オールシステムズ) スーパークリーニング・コンディショニング・シャンプー 1ガロン(3.78リットル)

◆ナンバーワン(#1)オールシステムズのピンブラシも20年以上、使って
います。私は、手に入るピンブラシの中の最高峰の品質だと思っています。
グリップの握りやすさ、軽さが絶妙でラージサイズの27mmのピンの長さが
最も使いやすいですね。
昔、うちのサイトで輸入販売をしていたのを買って下さっていた方々に、
「あのピンブラシはどこで買えば良いのですか?」と聞かれることがありますが、
JKCのドッグショー会場か、NETで購入するしかないんです。街中のペット
ショップやホームセンターには売っていません。輸入品です。


ナンバーワンオールシステムズピンブラシ アルティメットシリーズパープルLサイズ

◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。

ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本

◆↓は写真集となっていますが、私は、写真以上にムツゴロウさんの書いている
犬や馬やその他の動物に関する記述の方が好きです。この本が発売されてすぐに
購入しました。今、読み返してみても、はは~ん、そういうことだったのか、と
新たな発見がありますね。こういう本は、永遠に廃版にならないで欲しいです。

ムツゴロウとゆかいな仲間たち―畑正憲珠玉の写真集 (9)

amazon画像リンク作成ツール

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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
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迷子のコリーの詳細情報



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