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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


In 10 2013

10
Category: 飼育   Tags: ---

コリー:チェコ共和国のコリー達

ラフコリー専門ブリーダー
AIRWOMAN COLLIES
http://airwoman.if.tv/

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http://airwoman.if.tv/puppies.html

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2013年5月18日生の子犬達のお申込みを受付中です。
「子犬情報」のページを御覧の上、お問合わせ下さい

子犬情報

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おそらく、この映像はプロの手によるものだと思うのですが、ローアングルから
撮ったり、スローモーションを入れたりして、まるで映画のようです。
とにかくコリー達の動きが迫力があってカッコいいのです。スムースコリー達
ですけどね。分厚い毛がないので、余計に躍動感や筋肉の美しさが伝わって
きますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=olwCIEnt85A

↑の動画を作っている人(または会社かな?)のサイトが↓です。

http://www.collie-smooth.com/

そして、↑の3頭のスムースコリーのブリーダーさんのサイトが↓ですが、
随分と著名な方のようです。英語もフランス語も全く入ってなくて、
何て書いてあるのかさっぱり分かりませんが、フェイスブックから国名を
割り出して、チェコ語で書かれてあるのだと分かりました。アジアの国の
ショーや競技会であっても必ずどこかに英文は入るのに、何処にもないの
ですから、アメリカが世界の中心で英語が世界共通語だと思っているのは、
アメリカ人とかアジア人だけなのかも・・・

http://www.collie.cz/


↓はスムースコリー杯(カップ)の動画ですから、スムースだけのはずが、
ラフコリーも出ています。4:10あたりから出てきます。セーブルです。
たぶん、姿はラフ・コリーでも、血統書の上ではスムース・コリーになって
いるので、出場を認められているのだろうと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=Jn9QY4H8zJc

国によって、また犬籍団体によっては、ラフ×スムースが純血種同士の繁殖
とはみなされず、交雑繁殖の扱いになってしまうところがあります。

それとスムースの遺伝子はラフの遺伝子に対して優性なので、毛の長短を
決める一対の遺伝子のうち片方がラフで片方がスムースである場合、見た目は
スムースコリーになります。
ちょうど血液型のAOタイプのA型のようなもので、O型の遺伝子を隠し持ち
ながらも血液検査ではA型になるのと同様に、ラフの遺伝子を隠し持ちながら
見た目はスムースコリーになるわけです。

すると、血統書上では、父犬がスムース、母犬もスムースであったとしても、
父犬も母犬も共に、表に現れない劣性遺伝子のラフの遺伝子を持っていた場合、
ひょこっと子供に劣性遺伝子のラフ遺伝子を2本持つ子(ラフコリー)が
生まれることがあるのです。人間の血液型のAO型の父×AO型の母でO型の
子供が生まれるようなものです。

ですが、血統書上ではスムース同士から生まれたので子供は当然、スムースと
表記されることになる国や犬籍団体(ラフとスムースの交雑繁殖を認可して
いない場合)があるんです。それで、スムース・コリー・カップであるのに、
ラフ・コリーが出場しているわけです。

↑の動画に出ているブルーマールのスムース・コリーの動きは、ボーダーコリー
並みに素早いですね。

↓は2012年のチェコのリベレツで行われた国際大会に出場したチェコの
ナショナルチームの動画です。
4分割になっている画面の左下はラフコリーのブルーマールのようにもセーブル
マールのようにも見えます。でも、オーシーかなぁ???ものすごく敏捷です。
もっと大写しで見たいですねぇ。
それにしてもチェコのアジリティのレベルは高いですね。というかパート3まで
見たら、世界第2位でした。レベルが高いはずです。

それに4分割の画面というのは初めて見ましたが、異なる4ペアがほぼ同時に
走って行きますけど、それぞれのハンドラーの立ち位置とか、誘導の仕方とか
犬のコース取りとかを比較しながら見ると、競技をやっている人には、すごく
勉強になるのではないかと思います。あまりにレベルが高く、ハイスピードに
目が付いてゆけませんが。

http://www.youtube.com/watch?v=5SsJDHxT9_4&list=TLh23kZov2WH6-zi-kkJa1kzULt4YUjYgehttp://www.collie-smooth.com/

シェルティも頑張っていますね。この競技に非常に向いていますものね。
ただ、大型ほどの迫力はありません。私としては馬を連想するので、大きい
犬のアジリティの方が好きです。スムースコリーが飛んでいる姿は、ほんの
少し首を長くしてタテガミを付けて鞍を乗せれば、馬のミニチュアです。

アジリティは、その昔、性質がきつくてコントロールが効かない軍用犬だか
警察犬だかを従順にさせる為に、馬術競技をヒントに、たしかドイツで
考案されたという風なことを古い番組でムツゴロウさんが語っていたと
思います。まだ日本ではアジリティが知られていなかった頃の話です。

実際にはアジリティを学習させることで興奮性の高い犬が更に興奮しやすく
なってしまうので、ドッグランやドッグカフェでトラブルを起こすケースは
多いんです。スムースコリーがウィービング・ポールを通り抜ける様子が
コスモメディアという、今日の記事の最初で御紹介した動画に出ているの
ですが、1本くぐる度に気合の“吠え”が入っていますよ。コリーの場合は
比較的、ドッグランなどではトラブルを起こしにくいとは思いますが、他の
犬種では要注意です。うちの地元の人で、テリアか何か性質のキツイ犬種で
アジリティに出ている方がいらっしゃるらしいのですが、御自分の犬に何度も
咬まれているそうです。競技に出す前に、クールダウンすることも教える
必要がありますね。

http://www.youtube.com/watch?v=n0CmRDADv0o&list=TLh23kZov2WH6-zi-kkJa1kzULt4YUjYge

↓の7:28辺りから画面左から右に歩いてゆくのがセーブルマールの
コリーのように見えるんですけど、4分割画面の左下の子と同じ子かな???

http://www.youtube.com/watch?v=kTkp05hnDig&list=TLh23kZov2WH6-zi-kkJa1kzULt4YUjYge

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