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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


In 05 2013

02
Category: その他   Tags: ---

コリー:書いて記憶する

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私は、馬とか犬とかを扱うようになる前は、マニキュアを楽しんでいたのですが、
今は、止めてから長いせいか、マニキュアを爪に塗ると、爪に酸欠による不快感を
感じてしまうので、全然、塗っていません。それで、除光液が使わずにそのままに
なっているので、なんか利用方法が無いかなと思っていたら、↓のような利用方法が
あったので、早速、試してみました。
私は普通の油性マジック以外に、ファミマの無印良品で売っているノック式の
油性マジックも使っているのですが、そのノック式のインクがかすれてきたので
試してみました。


http://matome.naver.jp/odai/2135841061148321101


↑のサイトに出ているような蓋は、ノック式のマジックには無いので、除光液を
捨てる予定のペットボトルの蓋に入れて吸わせてみたのですが、3分くらいで
除光液が真っ黒になってしまい、果たして除光液を吸い上げているのか、芯の
インクを放出してインクが減ってしまうのか、それともその両方なのか、よく
分かりませんが、書いてみたら、きれいに書けました。
芯からたくさん固まっていたインクが放出されて損したような気もしますが、
捨てるつもりだったマジック本体を捨てずに済んだのだから、得したということ
でしょうね。


今日は、子犬達に混合ワクチンを打つ前のシャンプーをしなければなりません。
毛が短い子犬と言えども、頭数が居るので、2日がかりです。成犬と違って
すぐに乾くので、その点は楽なんですけどね。


今、雅とジュリアの子犬達の2週間違いの、ほぼ同時飼育に備えて準備をして
います。数年前に福とジュリアが半日違いくらいで産んだことがあり、連続2日の
徹夜でしたが、それよりは楽でしょう。
ただ、今回は、前回と異なり、飼育が大変な真夏にかかってきてしまうので、
今のうちに片づけれるデスクワークは全て片づけておかねばなりません。
販売に関する書類の整理やサイトの手直しや自分のブログの印刷などもです。

私の場合、撮影した画像を見るよりも、文章で記録したものを読み返す方が
記憶が蘇りやすいのです。だから、これは覚えておきたいと思う老犬の介護や
出産や手術や看病のことは、ブログやサイトに書いて、それを印刷して保存して
います。

デジタル系の保存用品は非常に便利ですが、フロッピーのように保存用品自体が
存在しなくなってしまうことがありますし、画像は当時の情緒が鮮明に蘇るかも
しれませんが、治療で何を何グラム使ったとか、介護で、どこをどういう風に
動かしたという風な細部までの記憶は蘇りません。

ですので、文字にして記録する、そして記憶するというのは、私にととっては
非常に重要なことです。脳の老化防止にもなりますしね。
私は、NETサーフィンをするにしても、かなり時間を取られるので、画像は、
さ~っと流して、「見る」というよりは「読む」ことに時間を費やしています。

じっくりと「見る」のは、↓のような動物の動画くらいです。妹が見つけてきた
動画ですが、天才猫ですね。犬も天才的な訓練犬、タレント犬みたいですが、
欧米のトレーナーさん、特に女性で、すごいことをやってのける人が多いと
思います。

欧米人は激情型の人が多いように見えて、案外、忍耐強い人が多いのかも
しれません。なんといっても動物の訓練は、根気、ひたすら「待つ」という
行為が多いですからね。お産でも受胎判定でも同じですが、「待つ」のは、
けっこう辛い作業です。

根気よく「待つ」ことができる人が、↓の動画のような素晴らしいことを
やってのけるのでしょうねぇ。








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Category: 飼育   Tags: ---

コリーの子犬:他にもある新生児の事故

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たくさんの動物と暮らしていると、予想もしないような事故が頻繁に起こります。
驚いただけで済むものから、入院が必要な事故まで様々ですが、お産や子育ての
際に最も予想外の事故が起きやすいように思います。

先日の新生児の事故に関する記事を書いた後で思い出したのですが、母犬の
毛が絡まることで起きる事故も非常に多いのです。
産後の母犬からはネバネバのオロが出っ放しですし、母乳も粘性がありますので、
毎日、拭いていても、乳首や陰部の回りの毛は粘って、毛と毛がくっついて来ます。
そして、目が開く前の子犬は、ひたすら温感と母乳の匂いを求めて母犬の身体の
回りを這い回ります。

そして、母犬が水を飲もうとして立ち上がった時や、トイレに行こうとして
立ち上がった時に、母犬の毛に絡まり、首つり状態の新生児をぶら下げたまま
母犬が歩いてゆく・・・ということがけっこう起きるのです。

うちでは乳首の回りや陰部や肛門の回り、尾の裏側や前肢の付け根や内股の毛を
ごっそりと短く刈っておくのですが、それでも新生児の首つり事故がよく起きます。
すぐに見つけて取り外したので、子犬が窒息死や怪我をすることは無かったの
ですが、本当にぎょっとします。

今までに一番肝をつぶしたのは、うちの母親だか妹だかが子犬を見ようとして
玄関にやってきた時、母犬のあかりが、嬉しくって立ち上がってサークルの
上辺に前肢をかけた拍子にサークルが動いてしまい、生後数日の子犬の首が
サークルの下敷きになった時です。

これは首が折れたと思ったのですが、気付いてすぐにどかせたせいで、運よく
事なきを得ました。
当時は、木枠をしてなかったので、サークルが動きやすかったのです。
木枠は、完ぺきではないですが、子犬の圧迫死をある程度は防いでくれますし、
サークルが動くことで子犬が下敷きになる事故を防いでくれるので、産室として
8面サークルを使用するのであれば、木枠を用意しておく方が良いですね。

うちでは、母が運動場にやってきた折、広げて仕切りに使っていたサークルの
上辺にオスのコナンが立ち上がって前肢をかけたせいで、コナンの足元で
嬉しくって、同じように立ち上がってサークルに前肢をかけて騒いでいた
シェルティのビビの後肢の指の上にサークルが乗ってしまい、指を3本だか
4本だか骨折したことがありました。ポメラニアンサイズのちっこいシェルティ
だったので、オスのコリーが体重をかけたとたんに簡単に折れてしまいました。
シェルティの指は細すぎて、1本ずつのギブスはできず、まとめて固定をして
いました。たぶん、子犬が骨折をした場合も同じでしょうね。



また、母犬自身に起きる事故として、お乳が付いて粘った毛が乳首の回りに
絡まってしまい、危うく壊死しそうになったことがありました。凪のお産の
時だったのですが、当時はコリーの成犬は4頭しかおらず、時間的にも余裕が
あったので、こまめに母犬の世話を焼いていたのに、そういう事故が起きました。

あと、昔、入っていた関西のBグループの中のどなたかの家で起きた事故なの
ですが、新生児を出し入れする保温箱のふたの縁にたまたま子犬の鼻先が触れて
しまい、鼻がざっくりと切れてしまった・・・というか、もげてしまったという
話を聞いていたので、私は、段ボールの保温箱を使う時は、必ず、ふたの縁や
貼り合わせ部分はガムテープで包んでしまいます。紙類は、新品だとスパッと
皮膚が切れますので、気をつけねばなりません。

その保護用のガムテープですが、布製の方が剥がれにくくて良いのですけど、
それでもたまに剥がれて子犬に巻きつくということも起きます。元気な子犬と
いうのは、想像もつかないほど、力強い動きをするんです。少しの隙間から
何処へでも入り込んでしまいます。認知症の犬と同じくらい、前へ前へと
突っ込んでゆきます。だから常時、点呼が必要です。


昨日、触診をしてもらいジュリアの受胎を確認しました。今回で引退となります。
無事に産んで、事故なく、引退の花道を飾ってほしいものです。

このジュリアですが、世にも珍しい「狼爪のあるラフコリー」としてこの世に
生を得た子なのです。
シェルティやピレニーズでは当たり前の狼爪ですが、ラフコリーの狼爪を見たのは
私くらいかもしれません。

ラフコリーでは狼爪は生えないと聞いていたので、産まれたばかりのジュリア達の
指の本数を数えておらず、同胎6頭のうちのメス3頭を犬舎に残したのですが、
身体が大きくなり、もう麻酔なしでの手術が不可能な時期になって気付いたので、
獣医さんに手術でジュリアの狼爪を切除してもらいました。撮影して画像を
保存してあるのですが、CDではなくフロッピーの時代だったので、探し出したと
してもアップはできないですね。証拠品の手術の領収書は探せば出てきますけど。


5月16日頃が予定の雅に妊婦の特徴的な動きが見られるようになっています。
それに非常に活動的な子なのに、運動場へ出しても、すぐに戻ってきます。
やたらと陰部回りを舐めたり、前肢で床をガリガリとひっかいたりしてます。
既に体臭が変わっているので、オスたちがマウンティングをしようとします。

ヒート中のメスとはまた少し違う匂いなのですが、お産が近いメスの匂いは
オスを刺激しますので、お産が近いメスをドッグランなどへ連れてゆく人は
オスには用心した方が良いですね。

妊娠犬は普段より喧嘩っ早くなり、産む前は不安そうに頼ってきますが、
産んだ後は、徐々に強くなり、お産を繰り返すほどに逞しくなってゆきます。
これは人間も同じらしく、脳のシステムとして、そうなのだと前にNHKの
脳に関するスペシャル番組で見たことがあります。まっ、犬でも人でも
母は強しですね。

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