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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


In 01 2013

24
Category: 飼育   Tags: ---

コリーの子犬:生後9日になりました

ラフコリー専門ブリーダー
AIRWOMAN COLLIES
http://airwoman.if.tv/


バナー子犬募集
http://airwoman.if.tv/puppies.html

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2013年1月15日生まれの子犬のお申込みを受付中です。
「子犬情報」のページを御覧の上、お問合わせ
下さい

子犬情報
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「子犬情報」のページを更新しました。
http://airwoman.if.tv/puppies.html

◆2013年1月15日に出産しました◆

他の交配予定などは、↑の「子犬情報」のページを御覧下さい。


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↓に今日、撮影した授乳中の動画を1本載せています。

http://collies08airw.jugem.jp/


↓は動画を撮ったあとで撮影した画像です。

WH&pups130124-1


WH&pups130124-2


↓はメイの息子で生後7ヶ月になったアキ君です。初めてアキ君だけで美容室へ
行ったところ、くたびれちゃったようです。トリマーのお姉さんたちに愛想を
振りまき過ぎて疲れちゃったのかな。

AkikunMay6mS130124blogup


明後日はメイの触診です。受胎してくれれば、アキ君の妹や弟が生まれることに
なります。
ただ、セーブル×ブルーマールの交配なので、アキ君のようなセーブルが生まれる
確率は理論上4分の1ですし、今回のトライのオスからセーブルのオスに変更
なさった方もいらっしゃいますし、前から書いているようにセーブルのメスは
先約もあり、お譲りできるだけの頭数は居ないだろうと思います。

当犬舎サイトの表紙を飾っているアジリティ・ドッグのレオン君のような
セーブルマールも4分の1の確率で生まれる可能性があるので、セーブルマール
でしたら、仮予約をお受けできます。バイアイでなければ、ちょっと色が明るめの
セーブルに見えます。

このブログの表紙画像の小さい方もセーブルマールです。
この子は、私が飼った2頭目のコリーで、JCC犬籍でしたので、血統書には
セーブルとしか表記されていませんでした。JKCの場合は、ちゃんとセーブル
マールと表記されます。時々、獣医さんでもダブルマールとブルーマールや
セーブルマールを勘違いしている人が居るのですが、セーブル・マールは
健康面では全く問題ありません。マールと付く体色同士を交配して生まれる
ダブルマール(ホワイトマールとも言います)は、先天的疾患を持っている
可能性が高いので、マール同士の繁殖は厳禁です。


メイの触診の日に妹が別棟の父母宅へ来ることになっているのですが、
妹宅の猫は肥満だそうです。まだ1歳になっていないのですが、随分と
大きいみたいです。
昨日、届いたライブドアからのメールに載っていた猫の動画に驚きました。
今年になってUPされた動画のようですが、これは天才猫ですね。この白猫、
Kido君は、今のオーナーさんの元へ来る前に2つの家族に捨てられ、
シェルターで殺処分寸前だったのだそうです。

こんなゲームを猫が理解するというのがすごいです。参考に2011年に
UPされていた同じようなゲームをしているバイカラーの猫の動画を載せて
おきますが、こちらはKido君のようにゲームの意味を理解しているか
どうかは疑わしくて、よく猫がするように、ただ興味を引く物に器用な手で、
ちょんちょんと触れたみたいに思えなくもないです。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=GoXHVs65NFQ

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EppdVuV0z8I


Kido君は意味を理解した上で、視覚よりも聴覚で判断しているのでは
ないかと思います。馬や鹿のような頭骨の形で、サイドに目があるタイプの
動物は非常に視野が広いのですが、猫族のような正面を向く形で目が付いている
動物は視野は狭くても動体視力が良いそうです。
でも、動画を見ると、よそ見をしながらも耳は集中しているので、聴覚で
判断しているのでしょう。

私は、昔、シャム系ミックスの猫にボールなどを持ち帰ることと馬の調教用の
長鞭で指示した物を飛ぶことを教えたことがあるのですが、こんな高度なことを
猫に教えることができるとはびっくりです。

本当に上手にゲームを教えたものだと思いますが、アメリカの人ですから、
クリッカー・トレーニングを使ったのかもしれませんね。
私は手に御褒美以外の物を持っているのが面倒くさいので、クリッカーは
使いませんが、このクリッカー・トレーニングの創始者であるカレン・
プライアの訓練理論の本も1度は読んでおかねばと思って、時間を見つけて
少しずつ読んでいるのですが、たまたま開いたページに載っていた内容に
凍りつきました。↓の本の110ページです。
http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86-%E9%A3%BC%E3%81%84%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E9%85%8D%E5%81%B6%E8%80%85%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2-9784931199552/item/983022/

大変な功績を残した学者で、今の犬の訓練法の土台になる理論を一般人に
分かりやすい形で示してくれた人ですが、飼っていた猫の悪癖(レンジの
上にオシッコをする)に辟易して、保健所で処分をしてもらったのだとか。

犬、馬、イルカ、猫の訓練や調教をしてきた行動学者であり、トレーナーで
あるのですから、幼いころから動物には興味があって、好きだったのでしょうが、
果たして命を奪われるほどの悪癖だったのかどうか・・・

危害を加えるとかじゃないのだから、キッチンに入れないようにして飼うとか、
屋根付きの大きなケージで飼うなどすれば、誰にも迷惑をかけることは無かった
のではないかと思うのです。

非常に優れた学者であり、父親は著名な作家で母親はモデルで写真家というの
ですから、おそらく才色兼備の人であったのでしょう。非常に裕福に育って
いるとも思いますが、なにか命の重みをどのように捉えていた人だったの
だろうか・・・と疑問に思います。

クリッカー・トレーニングやシェーピングといったことで、訓練の最先端の
人たちが恩恵を受けている学者ですが、正直、私は、ムツゴロウさんのように
好きにはなれないと思いました。本は興味深いですけどね。


訓練や教育の世界に及ぼした影響は、カレン・プライアの方が大きいのかも
しれませんが、深い知識と豊富な経験ではムツゴロウさんは決して負けて
いないと思います。東大で学んでいたのも動物学だったのですし、奇行に
見える振る舞いのせいで、変人みたいに思われていますが、真に優れた
動物行動学者だと思います。

そして、何よりもベースに動物への限りない慈愛があるように思います。
ムツゴロウさんの場合には、レンジにオシッコして殺処分ということは
絶対にあり得ないでしょうね。

暗い話題になりましたので、最後に笑える猫の動画と犬の動画を載せて
おきますね。Youtubeの動画はやっぱり動物ものが一番面白いです。

http://www.youtube.com/watch?v=BsEPKkS5KSY&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=qv5TPx_m3-U

昔、私が小学生だった頃に、飼っていたスピッツ系ミックス犬が母にべったり
だったのですが、母がバス停に置いておいた自転車のそばで何時間でも母の帰りを
待っていました。当時は放し飼いをしていても怒られなかったんです。近所の
オバサンが自転車の荷台に自分の荷物を置かせてもらおうとしたら、すごく怒って
吠えたのだそうです。その犬は、だれも教えていないのに、自分で判断して母の
自転車を守っていたのです。こういう判断ができる犬が、本当に犬として賢いのかも
しれません。


◆本文とは関係ないですが、妹が教えてくれた情報です。私はこれは知らなかったの
ですが、身近にこんな危ない物が転がっていたんですね。ガムはきちんと包んで
犬が触れることのない場所に捨てましょう。未開封の物も高い場所にしまう方が
良いですね。チワワは低血糖になりやすい犬種ですから、特に要注意です。

http://www.saitama-vma.org/sick_k02.html




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