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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


In 09 2012

24
Category: 飼育   Tags: ---

コリー:ほのぼの動画

ラフコリー専門ブリーダー
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2012年11月以降に生まれる子犬の仮予約を受付中です。
「子犬情報」のページを御覧の上、お問合わせ
下さい

子犬情報
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やっと涼しくなってきて、作業がはかどるようになりました。左手の腱鞘炎は
だましだましやっています。エアコンを切っていられる時間が増えて嬉しいです。
蚊取り線香を交換する回数も飲み水を交換する回数も減ってきましたので非常に
ありがたいです。毎年のことながら5月末から9月下旬までは我慢の季節です。
暑さと雨と犬たちの泥んこ汚れとの格闘の日々です。そして、不受胎による
経済難です。毎日、どうやって節約しようかと思っていますが、餌の品質を
落とすわけにはゆかないので、自分の食事を外食やお惣菜を買うのを止めて
手作りでとなるので、家事が増えて、腱鞘炎が治らない・・・とまぁ、悪循環な
わけです。


iPadとかiPhoneを止めれば、随分と楽になるのですが、先日のように
突然、パソコンがクラッシュしたりすると、iPadがあって良かった~と
思いますし、スマートフォンを使い始めると、便利だから止められませんね。
ガラパゴス携帯の時は、その機能のほとんどを使うことなく終わってしまい、
そこらへんに放置しているということも多かったのですが、今は、24時間
そばにおいています。たまにテーブルの上に置き忘れたりはしますが、ほぼ
24時間持ち歩いています。


私のすぐ下の妹はスマホにするのをためらっているようですが、その娘たちは
とっくにスマホユーザーです。その妹宅で数ヶ月前から猫を飼うようになったの
ですが、姪っ子の顔にペタッと両手を押し付けているのが面白かったので、
載せてみます。
UriSmozaiku



妹は猫を飼うようになってから猫の動画を見る機会が増えたみたいで、↓を
教えてくれました。目下、私の一番お気に入りの動画です。どこかの飼い猫で
おそらく首輪の色や表情から判断して、なかなかの強者の男の子じゃないかと
思います。黄昏ているオッサン猫かもしれません。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=FxMOOyQI99g


猫の居る暮らしもとても楽しかったです。コリーが3頭だった頃にはまだ猫は居たの
ですが、今は犬たちのために窓はフルオープンなので、猫の飛び出し防止に気を
配っている余裕はないため、飼わずにいます。でも、もともとは無類の猫好きなので、
私は猫の扱いは上手いんですよ、野良猫の餌付けも何度も経験済みですしね。


前にピリカのことでお悔やみのメールを下さった方が、子供時代には犬が好きで
コリーと家族同然で育ったのに、ある時、よその犬に咬まれてから、犬が嫌いに
なってしまい、それ以来、ずっと猫派だけれど、ピリカの動画や画像を見ていて
またコリーと暮らしてみたくなったと書いていらっしゃいました。


前にも書いたことがありますが、コリーは、猫派の人が犬派に移行するための
窓口になれる犬です。猫派の人が犬を嫌う理由は、咬みつく、うるさく吠える、
動作がガサツ、オスの場合、陰部が丸見えになる、かけしょんをする、人に
合わせすぎて太鼓持ちみたい・・・といったところだと思います。
自分がかつて犬が嫌だった時期があるので、たぶんこんな理由だろうと思います。


コリーは、そういった猫派が嫌う部分の乏しい犬種です。犬同士で遊ぶ時や、
侵入者にはよく吠えますが、威嚇して歯を剥き出しにして、人に対して攻撃的に
吠える場合がほとんど無いのです。


そして多くの猫派が、審美的ですが、その審美眼に耐え得る美しさを持っている
優雅な犬種です。だからこそ、高校生時代、犬のガサツさと媚びへつらう様子が
嫌いだった私が、コリーのブリーダーになれたのだと思います。猫派の方々、
ぜひ、コリーと共に暮らしてみて下さい。きっと他の犬を見る目も変わります。


ところで、日曜日に見た「志村動物園」で盲導犬クイールのパピーウォーカーの
御夫妻のことが出ていましたが、亡くした愛犬のせいで陥ったペットロスにより、
新しく犬を飼うことができずにいた御夫婦が、たった10ヶ月飼うだけならと
飼育を決断したのがクイールでしたが、亡くした愛犬は、映像ではセーブルの
コリーでした。


コリーは、深く飼主さんの心の中に入ってゆくので、失った時には、ペットロスに
なりやすいとも言えますが、死なれて辛いから犬を飼わないというのは、間違って
いるように私は思います。


自分と暮らすことで幸せに安全に一生を終えることができる犬が居るのなら、
死なれた時には自分は辛いけど、世話してあげよう・・・と考えるべきじゃ
ないかと思うのです。


辛いから飼わないというのは、自分の主観であり、自分の情緒です。
亡くした愛犬や愛猫に対するほどの愛情はかけてあげれないかもしれないけど、
うちにひとつ空席ができたので、どこかで生まれた子犬や子猫、あるいは、
どこかで保護を求めている成犬や成猫を1頭、自分が引き受け空席を埋めて、
その子の一生の面倒をみてあげよう・・・と考えるのが、本当の愛犬家、愛猫家では
ないかと思います。


世間では「動物癒されたい」という人が多いですが、実は、私は、そういうのは
気に入らないんです。
動物癒してあげれる人だから、動物によって、癒されるのです。ではなく、
初めにありきなのですよ。の人は、ペットロスになっても立ち直るのが
早いです。


死なれるのが辛いから飼わない・・というのは美味しいとこ取りなんですよ。生と死は
セットです。愛くるしい時を共に過ごせば、やがては弔いの悲しみに浸らねばならない。
死の悲しみを引き受ける覚悟が無い人は、初めから生きているものには手を出すべきでは
ないんです。犬や猫の生命の素晴らしさ、可愛らしさを味わいたければ、死の際の慟哭
という毒もまた飲まねばならないのです。

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