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コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


In 06 2009

08
Category: 飼育   Tags: ---

ラフ・コリーが出てくる物語

ラフコリー専門ブリーダー
AIRWOMAN COLLIES
http://airwoman.if.tv/

2009年の6月生の子犬の仮予約を受付け中
http://airwoman.if.tv/puppies.html


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↓は火曜日に歯医者に行った帰りに立ち寄った
本屋さんで偶然見つけた児童用の本なのですが、
小学生の子供さんやお孫さんを持つ方だけでなく、
犬を飼っている全ての方々にお薦めしたいです。


しあわせの子犬たち


第55回青少年読書感想文全国コンクール
課題図書 小学校中学年の部(3、4年生)
応募締切 2009年9月30日

メアリー・ラバット 作 
若林千鶴 訳
むかいながまさ 絵


表紙の絵がおっさんくさい顔のラフ・コリーなのが
気に入りませんが、原作の絵の場合、↓のように
パッと見てラフ・コリーだと分からないので、日本の
画家の絵になったのかもしれません。

http://www.orcabook.com/productdetails.cfm?PC=372


作者はカナダの著名な童話作家であり、オールド・
イングリッシュ・シープドッグをモデルにした探偵サム
というシリーズをたくさん出版しています。
1944年生まれなので現在は65歳ですが、娘さんと
共にカナダでコリーのブリーダーをしている人だとか。


確かにブリーダー経験者でなければ書けないだろうと
思える箇所がいっぱい出てくるので、本屋に並んでいる
繁殖本以上に、初心者ブリーダーには役に立つかも
しれません。


物語の登場人物の少女の年頃その他から判断して、
お婆さんというのは、おそらく50歳代後半から60歳
ちょっと出たくらいの女性、杖をついた老人もおそらく
60歳そこそこだろうと思います。


長寿国日本だと、私たち成人が思い描くお婆さんや
お爺さん像は70歳から80歳のような気がしますが、
この本が書かれた当時の時代背景や作者の年齢を
考えると60歳くらいなのだろうと思います。


ドッグショーとか訓練とかという言葉はひとつも出ては
きませんが、本来、犬を扱う人間が心の根底に据えて
いるべき信念のようなものが子供向けの平易な表現の
中にも垣間見えます。
もしかしたら子供以上にこの本を必要としている人間が
大人の中に、特に、犬を使った勝負事にのめり込んだ
人たちの中に居るような気がします。


楽天BOOKSでは品切れになっていましたが、↓には
まだあるようです。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032163061&Action_id=121&Sza_id=C0


昨日、NETで初めて応募した短いエッセイが載った
小冊子が出版社より届きました。数人が選ばれたの
ですが、締切ぎりぎりに応募したのに5つのうち一番
先に載せてもらっていたので、応募作品の中では
まあまあの出来だったのかなと思います。


が、400字詰原稿用紙たったの1枚分の文章なので
臨場感もなにも表現できたものではありません。
削って削ってようやく400字に収めたという具合なので
満足のゆくものではないですが、お暇だったらコンビニで
すぐ立ち読みできるのでどうぞ。PHPの7月号です。


実は、私はラフ・コリーが要になっている65ページほどの
短編小説を書き上げています。読者対象としては中学生
くらいの子を意識して書きました。今週中に綴じて出版社に
郵送します。懸賞金狙いです。


私は、自己満足の為の自費出版には全く興味がないので、
プロの編集者が読んで印刷物にする価値がないと判断
すれば、ボツ原稿になり苦労は水の泡です。他の出版社へ
全く同じもので応募することはできませんので。


ただ、この短編はファンタジーではなく、かなりリアリティの
あるもので、自分でも気に入っている内容なのです。
ですから、すんなりボツになったのではもったいないなと
いう思いもあるので、あれこれ手を加えて書き直しては、
2年間くらいかけて拾い上げてくれる出版社を探したいなと
思っています。


それでもダメなら、ブログででも発表しようかと思います。
この一ヶ月、短編小説以外にも俳句とか川柳とか標語とか
いろいろ応募してみましたが、とても楽しかったです。
結果が出るのに時間がかかるのが、この楽しみの不便な
ところですが。


文学部在籍の大学生の頃は本も読まず遊んでばかりの
ボンクラ学生でしたが、この年になってやっと目覚めたと
いったところです。これで80歳になっても一人で楽しめる
趣味ができたと、ほくそ笑んでいます。


今まで、作りごとである小説は、推理小説以外はさほど
好きではなく、実用書やルポやエッセイの方が好きだった
のですが、ここにきてやっとフィクションだからこそよけいに
リアルに、真実を伝えることができる場合もあるのだと
分かりました。


日本で最初に「一事不再理」を扱った松本清張さんの
短編小説「一年半待て」を読んで、その思いは更に強く
なりました。
これはドキュメンタリーとしてでなく、小説だったからこそ
人々に与えるインパクトは強く社会的な影響も大きかった
のではないかと思います。


松本清張作品は映画やTVでおなじみですが、文章を
読んでみると、上手いな~と感嘆します。へたな役者や
監督に作品をダメにされるくらいなら、時間をかけて文章で
読んだ方が良いです。それで、全部読み直しています。


実はミステリー以外の作品に、面白いと思うものが
かなりたくさんあるのです。この作家は、自分の学歴の
無さから来るコンプレックスから生涯抜け出せなかった
人ですが、読んでいると、こういう傑出した人物には、
ありきたりの大学教育など全く必要ないなと思えます。
独学こそ本当の学習なのだという思いが強くなります。
ぜひ“文章で”松本清張の作品を楽しむことをお薦め
します。


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「迷子のコリー」「迷子 コリー」「迷い犬 コリー」
これらの言葉を書き続けることで、上位にヒットする
ことを願って。

エアウーマン犬舎 http://airwoman.if.tv/
迷子のコリーの詳細情報

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