コリー達に囲まれて

ブリーダーとして、コリー達と共に過ごす日々の記録です。画像や動画や記事の無断使用を禁じます。


"犬の病気と健康" posts

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Category: 犬の病気と健康   Tags: ---

コリー:ティーツリー・オイルの危険性

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お知らせ
エアウーマン犬舎のサイトの中のハンドメイド作品の販売用のページを
手直ししています。まだまだ時間がかかりそうですが、リンクを貼って
おきます。

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CollieKeyHolderp300

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久しぶりにホームページの更新をしました。「子犬情報」のページと
「SHOP」のページです。
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一昨日、レストランで友人と話している時にたまたまスマホの検索で
見つけた記事に驚きました。
アロマオイルとか抗菌シャンプーとしてよく売られているティーツリー・
オイルというのは、かなり危険なものらしいのです。特に猫にとっては
深刻な状態になるらしいです。

ティーツリーオイル入りのシャンプーは、うちにも1個、小さいのがあるの
ですが、人間と違って犬や猫はシャンプーした後の自分の毛を舐めるので
微量であってもティーツリーオイルの影響は大きいのだと思います。
犬猫用シャンプーのメーカーはティーツリーオイルを犬猫に使用する際の
危険性を認識していない場合もあるらしいので、使うの止めようかなと
思ったりしてます。

犬や猫は、嗅覚が人間よりも敏感なだけでなく、自分の毛を舐める習慣が
あるので、人間にとって大丈夫な含有量であっても犬猫には危険である
場合が多いということでしょうね。

ペットには危ないとNETでは情報が流れているファブリーズにしてもTVでは
大々的に宣伝しています。ファブリーズを吹きかけたソファに犬や猫が寝て
布地と密着していた自分の毛を舐めるのですから、肝機能が落ちるのも
当然でしょうね。犬ほどフィラリア予防薬やノミダニ予防薬等で常時、肝臓に
負担がかかっている動物は居ません。そこへ持ってきてアロマオイルや
ファブリーズでは、犬の肝臓が悲鳴を挙げるのは当然です。
少ない量であっても常習的にアロマオイルを焚くのも犬猫には良くないの
だろうと思います。もちろん煙草の副流煙もです。

↓が一昨日見つけた記事です。

http://www.koinuno-heya.com/byouki/poison.html#two

探してみたら他にもティーツリーオイルの危険性について書いている
サイトが色々ありました。

https://qoon.jp/I0001456?page=2

http://dog-health-jp.com/unsafe-herbs-for-dogs.html

ファブリーズ関係の記事で良さそうなのを2つ載せておきます。
http://www.mynewsjapan.com/reports/2216

http://ryomama.com/1605.html


先日、お送りしたクレイの人形と羊毛の絵を御愛犬と並べて撮った画像を
御購入者様から頂戴しましたので、載せておきます。素敵なお部屋に
飾って頂け、作り手としては非常にありがたいです。以前に御注文頂き、
妹が作った抱き枕の画像も頂きましたので載せておきます。

ClayCollieTriRunningYsama

DakimakuraYsama


一昨日、試しに作ってみたサラブレッドの頭部と出品目的で作っている
ノルウェージャンフォレストキャットのストラップの画像も載せておきます。
昨日、ラグドールの人形を郵送したので、また作らねばと思っています。
とっても美しい青い目のラグドールがキャットフードのCMに出てくるので
猫の映像を目を凝らして見ています。猫作品を色々作りましたが、最も
ラグドールが好きかもしれません。ただ、あのロイヤルブルーの色の
目のパーツは売っていないので、自分で作らねばなりません。

NFdollHorse161202

NFstrapNFCat161202






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◆犬のプロ達も読んでいるブログメディア Dog Actuallyに寄稿しているサイエンス・
ライターの尾形聡子さんが書いた2014年1月発行の本です。犬の毛色に関係する
遺伝子座を10シリーズに分け、それぞれについて難解な遺伝について分かりやすく
解説してくれています。マール(ダップル)やハルクインの繁殖をするブリーダーは
是非とも読んでおきたい本ですが、体色を決定する遺伝子が病気と関連する場合も
多々あり、その病気のせいで訓練が上手くゆかない場合もありますので、訓練の
専門家や愛犬家にとっても価値のある本です。
よくわかる 犬の遺伝学: 健全性から毛色まで、知って役立つ遺伝の法則
◆著名な心理学者スタンレー・コレンが書いた本です。多くの愛犬家達が抱く、
犬の精神面と社会生活を送る上で生じた疑問、例えば、犬は嫉妬をするか、
犬は鬱病になるか、犬が人間の傷口を舐めると傷は早く治るのか、なぜ狼爪が
あるのか・・・などの71の疑問に答えてくれています。
犬と人の生物学: 夢・うつ病・音楽・超能力
◆初心者が子犬に教える時におかしやすいミスなども書かれてあり、なかなか
読みごたえのある本だと思います。私は、このシリーズは全て持っていますが、
プロのトレーナーさんにも役に立つ本として販売されています。
ドッグ・トレーナーに必要な「子犬レッスン」テクニック: 子犬の気質を読みながら、犬の語学と社会化を適切に学ばせる (犬の行動シミュレーションガイド) (犬の行動シミュレーション・ガイド)
◆↓の本には画像入りで犬達のボディランゲージがたくさん載っています。なにも
ドッグトレーナーにならなくても、防衛のために役に立つ本だと思います。私は
このシリーズの4冊全て、購入済みです。サブタイトルには、「犬の話す言葉
(ボディ・ランゲージ)が、ひと目でわかるようになる!」と出ていますが、
フリーになった時の犬の動作や行動を見る機会が乏しい人にはお奨めの本です。
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド
◆犬の病気に関する本を御紹介しておきます。私は1996年の初版本を持って
いるので、買ってから19年も経っています。表紙は破れ紙も焼けているの
ですが、手放せません。新しい情報がNETでいくらでも手に入る今でも、
これだけは手放せません。それくらい犬の専門家であるブリーダーの私が
頼りにしている本です。
bookInunobyoukip700left90
動物病院でもこの本を置いているところは多いそうです。たぶん、飼主さんに
説明をするのにとても便利だからだと思います。イラストの方が、病巣がどんな
風になっているのか、周辺の臓器との関係はどうなのかというのを説明する際、
エコーやレントゲン写真よりも分かりやすいからだろうと思います。
イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)
◆↓は、畑正憲氏の本です。ほかの誰とも違う豊かな飼育経験と深い洞察力と
細胞レベルで動物を知る(東大理学部動物学科卒)ムツゴロウさんならではの
見解が非常に勉強になり、私にとっては、ムツゴロウさんの本は全て宝物です。
ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本
amazon画像リンク作成ツール
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★★★他のブログ2つも時々、更新しています。↓のトップページよりお入り下さい。
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